…というSubjectのメールが到着。といっても詐欺メールではなく、銀行口座の買い取りや譲渡の勧誘には絶対にのらないで、という注意喚起メール。
大規模なマネーロンダリングで逮捕者が出たのが切っ掛けなのか? 口座を売った人自身が犯罪者となり、罪に問われるので、こういった注意喚起は歓迎すべきだろう。少しウザいかもしれないが。
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「<重要>【三井住友カード】ご利用確認のお願い」を名乗る相手からのメールが到着。
でもメーラーが示した情報によると、発信が露西亜連邦から(笑)。
内容は決済が未完だから処置しろ、というもの。GWに合せたらしく請求額がこれまでのフィッシング詐欺メールより1桁多い。しかもご丁寧に「フィッシングメールとの見分け方は以下リンクよりご確認ください」なんて一文があってリンクも張ってある。お前が言うな(笑)。
さらに文末には「本メールに関する一切の記事の無断転載および再配布を禁じます」ともある。誰が守るかそんなもん。俺様にフィッシング詐欺メールを送るなら、最低でも日本国内から発信しやがれ。
「e-Tax(国税電子申告・納税システム)」を名乗る相手からのメールが到着。
税金未納だ差し押さえるぞ…ではなかった。e-Taxをご利用いただきありがとうございます、とあり、E-tax個人アカウントの登録を促している。しかしe-Taxホームページのアドレスが全然それっぽくない。やはり個人情報を盗む目的とみた。文章全体の構成も怪しいし。
俺様にフィッシング詐欺メールを送るなら、最低でも国税庁の正しいURLを掲載しやがれ。
「日本郵便局」を名乗る相手からのメールが到着(「局」が余計だ)。
Subjectが「お荷物のお届けが完了しました」なのに、本文に「大切な荷物がありますが、住所情報が不十分なため、配達できません」とあって支離滅裂(笑)。
リンクをクリックすると住所とかクレジットカード番号を入手させる偽サイトに飛ぶのであろう。
俺様にフィッシング詐欺メールを送るなら、最低でも地元集配局を名乗りやがれ。
「東京電力エナジーパートナー」を名乗る相手からのメールが到着。
電気料金が未払いだから早く払え、という内容。
払わなかったら電気を即止める、とまでは書いてない。「既にお支払いいただいた場合は、このお知らせを無視していただいて結構です」と書いていたので無視することにする(笑)。
俺様にフィッシング詐欺メールを送るなら、最低でも九州電力を名乗りやがれ。
ETCを(未だに)使って無いから解約予告のメールが届いてもスルーして即削除。フィッシング詐欺に決まっとるがな。
しかし問題なのは(?)同じ内容のメールが頻発してる事。何だかスルーするのも面倒な位に。
「【三井住友】SMBCカードアカウントの再認証が必要です」というSubjectのメールが到着。フィッシング詐欺メールと推察されるのだが、発信日時が2030年7月25日(笑)。
どうやら約7年後、ヲタク亭主はSMBCカードのユーザーになっているらしい。
ホンマにそうなってたら笑うで。
会社支給の業務用スマホを更新したのが昨日。
マニュアル通りに初期設定を進めるが、最後に記された項目で躓く。
Choromeで特定のアドレスに接続しようとして失敗。どうにも解決出来ず、今日システム担当の方と一緒に再設定して…解決しない(泣)。
どうも接続に問題がある様なのだが「初めて見た」というエラーメッセージなので簡単には解決しないかも。
通話が出来るので大きな問題にはならない、つか無くても支障ありませんという部分なのだが、解決をシステム担当の方に依頼して本日は終了。中々簡単には終わらない時もある、ということで…。
一見もっともらしいSubjectなんだが、表示された差出人アドレスが怪しいので削除。
つか、それ以前の問題としてJCB使って無いから攻撃が無効。
しかし実際にJCBカードを使っている人だとフィッシングに引っ掛かるかもしんない。テキの手口も巧妙化してるもんな。
出勤したら携帯電話が鳴る。
表示された電話番号が12桁ぐらいあったので着信拒否。
しかし、なおも同じ番号からの発信で鳴る電話。
5回ぐらい着信拒否したら止まった。
今回の様に国際電話かもしれない正体不明の電話番号や050で始まる電話番号は特殊詐欺が疑われるので出ない、という原則に沿ったものだが、相手もしつこいな。
皆様も用心用心。