プロボクシングで日本選手初のライト級世界王者となり、タレントや俳優としても活躍したガッツ石松(がっつ・いしまつ、本名・鈴木有二=すずき・ゆうじ)さんが2日、肺炎のため東京都内の病院で死去した。76歳。(毎日)
現役時代を知っている人と、その後のタレントとしての活動しか知らない人では印象が違うかもしれない。惜しいキャラクターがまた一人亡くなってしまった。ご冥福をお祈りします。
ところで「ガッツレンタカー」の名前はどうなるのだろう。
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天皇陛下と愛子様が東京六大学野球の早慶戦を観戦された。令和では初とのこと。
天覧試合と言えば昭和天皇がご観戦された野球史に残る巨人阪神戦があるが、その例にならったのか今日は早稲田大学が逆転サヨナラ勝ち。やはり天皇陛下がご覧になると選手も気合いが入る?
三敗力士は二人だが、まず小結若隆景が勝ち、これで四敗力士の優勝の可能性が消えた。
そして結びの一番で大関霧島と「何をしてくるか分からない」宇良の相撲。番付通りだと思って相撲を取ると痛い目に合う相手である。しかし霧島が勝って十二勝三敗どうしの優勝決定戦へ。どちらも怪我で番付を落として再び這い上がって来た者どうしである。
そして優勝決定戦は若隆景が一気に押し出して二度目の優勝。本割で負けたが二度は負けなかったと言う結果である。さあ来場所以降、若隆景の大関への挑戦が続くぞ。
大関霧島が敗れて三敗に後退。三敗力士は二人だが、四敗力士まで優勝の可能性が残る千秋楽となった。
一人大関となった霧島の連続優勝なるか? と思ったが千秋楽を迎えて優勝の行方がまた分からなくなった。
大関霧島が二敗対決を制した。まだ二敗力士は居るので単独トップではないが、番付上は最高位なのだから優勝には一番近いのかも。
残り4日だが、優勝ラインが三敗にまで下がるか?
もう一人の大関琴櫻は負け越し。来場所カド番である。
これまで七日間勝ちっぱなしだった大関霧島が敗れて全勝力士が居なくなった。霧島も攻めていたので悪い相撲ではなかったのだが。今日は勝った豪ノ山を褒めるべきか。
大の里、安青錦、さらに豊昇龍が休場する中で一人気を吐いている霧島だが、残り後半七日間をどう相撲を取るか。
大の里、安青錦という看板力士の内二人が休場。安青錦はカド番だから全休だと関脇陥落になってしまう。途中出場の可能性もゼロではないが、無理に出場して怪我を悪化させても困る。
大関復帰した霧島は初日白星。琴櫻と一人横綱豊昇龍が敗れたが、豊昇龍が怪我したみたいでそちらが心配。休場にならなきゃいいけど。
日本高野連は24日、大阪市内で理事会を開き、高校野球の全国大会(選抜、夏の甲子園、明治神宮大会)で、今夏の甲子園からビデオ検証を導入することを決めた。(毎日)
甲子園大会は負ければ終わりのトーナメント制。1つの判定に泣く(笑う)こともあるだろう。どうしても納得できない感が残るよりは、ビデオで白黒付けた方が良いかもしれない。高校野球ではあまり無いと思うが審判がどちらかのチームに肩入れ(贔屓)してるという疑惑にもカタが付くかもしれないし(プロ野球ではこの種の批判があるらしい)。
フィギュアスケートのペアで日本勢初のオリンピック金メダルの快挙から約2カ月。三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が全盛期に引退する決断を下した。(毎日)
朝8時のNHKラジオニュースで知って驚いた。大逆転金メダルを獲得してまだこれから活躍するものだと思っていたので。
今後は後進の育成、とくにフィギュアスケートのペア選手の育成に務めるのだろうか。それもまた重要なことなので全力を尽くして欲しい。
甲子園の曇り空の下、春の優勝回数と同じ5度宙を舞った。(毎日)
天気を心配していたが、センバツの決勝戦は今日行われ、大阪桐蔭の優勝で幕を閉じた。
日程が順調に消化されたからかもしれないが、基幹的にはやはり夏の甲子園に比べると短い感じだね。さて今年の夏、大分県代表はどの高校になり、どんな活躍を見せてくれるか。