量産型イデオン(謎)の大隊でも編成しろというのかこの出品。恐ろしいのは同じ内容の出品がもう1件有る事だ(笑)。合計100機のイデオンならバッフ・クランの最終兵器ガンド・ロワも怖くない。
それにしても何処から出てきたんだろうこんなデッドストック。
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停戦するのかしないのかさえ実効性が危うい状況の中東。
NHK大分のニュースでは塗装業者が塗料の溶剤や養生用のテープといった石油由来の製品の値上げや入荷量の不足を訴えていた。
同じ理由でプラモデル(ガンプラもそれ以外でも)本体や塗料、溶剤の値上げされる心配がある。古参のモデラーなら昭和の第一次オイルショックでプラモの値段が上がった記憶をお持ちだろう。そんな事態の再来にならぬことを祈るばかりだ。
でも亜米利加大統領があんなキャラクターだからなぁ(嘆息)。
機甲界ガリアン特集。最近発売されたプラモやバンダイのSMPシリーズが作例として掲載されているが、放送当時に発売されたタカラ(現タカラトミー)の旧キットも全部では無いものの登場。積み(罪)プラが成仏した?
さらにこれまた放送当時、タカラが発行していたデュアルマガジンでプレゼントされた(らしい)レジンキットまで登場。よく残っていたというか昔のレジンキットなので制作に難儀したのがうかがえる。
また新連載「メカニクス&ロボットMEMORIAL」では「最強ロボ ダイオージャ」を取り上げていた。ゲストメカ(毎回登場する敵ロボ)の一部のデザインまで掲載されているが、これはデザインが出渕裕だからか。懐かしいなぁブチメカ。
でも模型誌なんだから作品紹介だけじゃなく作例紹介もして欲しいよね。アオシマから発売されたプラモも有るんですけど。特にアニメスケールのエースレッダー、アオイダー、コバルターは設定全高17m前後のロボットの一応1/140スケールモデルなので、背格好が近しい1/144ガンプラのHG(あるいはRG?)シリーズを使ったら面白い作例になりそうなんだけどなぁ(関節を移植するだけでモデラーが死にそうな気もします)。1/144スケールのRX-78-2ガンダムと握手する特写なんてやってくれたらウケると思うんだけどなぁ。でも元になるプラモの入手が困難そうだからやはり難しいかなぁ。
宇宙戦艦ヤマト特集。ただし所謂旧キットのみ。後年発売された1/350キットやリメイク版のキットは対象外。
当時100円(税抜き、というかこのころ消費税はまだ導入されていなかった)のメカコレ全30種作りました(それでも3000円)。ヤマトのメカコレはバンダイのプラモの中でもコスパ的には最強クラスではなかろうか。
最新のメカコレのヤマトは税込み1100円だからお値段10倍である。まあ物価も上がったし、つか現在進行形で上がっているし、やむを得ないのだが。
キャラクタープラモの歴史を語るうえでは「組み立てる玩具」から「リアルなディスプレイモデル」への変遷は興味深い。同じことは僅かにだがガンプラにも言える。弾丸を発射できるオリジナルのロケット砲が付属する旧キットの1/100ガンダムがその証左。
また、SFアニメのメインメカが戦艦から機動兵器へと遷移するのも、時代が大艦巨砲主義から航空兵力主体へ変化するのとシンクロする様で面白い(そうか?)。
今回もそうなのだが、積み(罪)プラの一部であるヤマトのプラモを作りたくなる副作用があって困る。メカコレは再販された全30種セットがある筈なので…どうやって発掘するかが最大の問題だが(苦笑)。
あと、編集部が何をトチ狂ったのか、あさのまさひこのコラムがスタート。ホビージャパンヴィンテージ自体が不定期発行に近いので、こちらは何時まで連載し続けるかが興味深い。
昨日のNHKニュース7の登場したハセガワの社長だが、ニュースウォッチ9にも登場していた。
ニュース7より少し深掘りした紹介になっていた。プラモデルの販路を中東に拡大しようとしている矢先のイラン攻撃だった模様。考えようによっては原油価格の高騰より痛手かもしれない。戦争になったら模型制作どころじゃないからね。
レガシー版のボルテスⅤがプレミアムバンダイからSMPブランドで商品化。
即ポチった(笑)。
完成品アクションフィギュアはすでに発売されているが、やはり合体できるプラモを組み立てたいのが人情だろう(そうか?)。
本当は超合金魂版が欲しいところではあるが。
コロナ禍で2019年の第8回から間が空いてしまいましたが、本日開催の運びとなったので参加してきました。例年と違い1日のみの開催ですが。
ヲタク亭主の参加作品はメインテーマ「骨」に沿った1/60PG量産型ザクスケルトンモデルです。
ジャンル(キャラクター、飛行機、戦車、車等々)は違っていても他人の作品を見るのは刺激になりますし、初対面でも模型談義に花が咲くのは楽しいものです。良い一日でした。
ハセガワはプラモデル「『戦闘メカ ザブングル』 ザブングル」を4月1日に発売する。価格は6900円。(HOBBY WATCH)
モデロイドのブランドで変形合体する1/100ザブングルが発売されたばかりだというのに。流石40周年で熱いわザブングル。
ハセガワらしく変形合体しないのは良いとして、1/72というスケールが魅力的。同社のバルキリーと並べられる(^^)。他にも1/72スケールのアニメキャラプラモはあるしな。