忍者ブログ
一家の長たる父であり一介のサラリーマンであり何処に出しても恥ずかしいヲタクである中年男性の日々を記録したものである。
Admin  +   Write
テーマは漫画の「原画」デジタル作画で紙原稿は少なくなりつつあるが、過去の遺産という意味も含めて原画の整理・保存は重要だがその体制がまだ不十分だと良く分かった。
一方原画の価値が美術品として認められて海外で高値で取引されている(日本の浮世絵のごとく)現状に、ゲストのヤマザキマリさんらは違和感を禁じ得ない様子。
ヤマザキマリさんの原画(紙)は裏面に秘密があると公開された。これで真贋鑑定がし易くなるのか贋作原画が出回る一因になるのかは神のみぞ知る。
PR
本日開催。
別に足を運んだりしてないのだが、息子が出展しているのだ。
息子は過去に「九州コミティアに出展したい」と自分のブログに書いており、有言実行したかたち。ヲタク亭主はこの種のイベントに出展してことは無い(即売会系のイベントに客として出向いたことはある)ので、出展したことは褒めてやろう。結果については後ほど話を聞かせてもらおうか。
「ねじ式」「無能の人」などで知られ、夢と現実が入り交じった独特の世界を絵にした漫画家のつげ義春(つげ・よしはる=本名・柘植義春)さんが3日、誤嚥(ごえん)性肺炎のため死去した。88歳。(毎日
「ねじ式」は水玉螢之丞さん(故人)のパロディ漫画が秀逸だった。絵も似てたし何よりリスペクトが有った。
パロディにされるぐらいだから漫画界に与えたインパクトの大きさが分かるというものだ。漫画史に残る一人の作家が星の彼方に行ってしまいました。ご冥福をお祈りいたします。
今週発売のファミ通で(突然の)連載終了。理由は作者の出産のため。優しいなぁファミ通編集部。
ただし、これで全て終わりではなく、来年の復帰が公表されている。子育てが軌道に乗ったら復活ということか。はたしてゲーマーと主婦の二刀流を漫画のネタに出来るか?
できれば「しあわせのかたち」や「いい電子」(後に「いいでん!」)や「ジャングル少年ジャン」(番外編含む)みたいにカラーでの16bit化(?)希望。
「漂流教室」「まことちゃん」などの作品で知られるホラー漫画の名手、楳図かずお(うめず・かずお、本名・楳図一雄=うめず・かずお)さんが10月28日、死去した。88歳。(毎日
傑作も多い分、ホラー漫画でトラウマを植え付けられた人も多いかも。個人的にはチキン・ジョージ先生が怖いです。
その画風は、時にパロディ的に真似される事もあるけど、それは人気作家の証。
城島後楽園遊園地(の時代…多分ね)で自身が監修?したお化け屋敷を複数回プロデュースした事もありました。噂では髪が伸びる人形の本物が展示されていたとか。それすっげー怖いんですけど。
まだまだお仕事を続けるつもりだったらしいので残念です。ご冥福をお祈りいたします。
「Dr.スランプ」や「ドラゴンボール」などのヒット作を生んだ漫画家の鳥山明さんが1日、急性硬膜下血腫のため68歳で死去した。(毎日)
訃報は得てして急なものなのだが、今回の知らせは急過ぎた。68歳はまだ描ける歳ではないか。衝撃は世界中に伝わっている事がNHKのニュース7からも伝わってきた。ちなみにNHKニュースウォッチ9では冒頭に触れてから番組を始めていた。
そして音楽面で盛り上げたすぎやまこういち氏に次いでドラゴンクエストのクリエーターの一人が旅立ってしまい、この点でも非常に残念で有る。元々不定形な「スライム」というモンスターに形を与え(?)ドラクエの雑魚モンスターの代名詞にした功績はドラゴンボールのかめはめ波以上に大きいのではないか(意味不明)。
大分市内の明林堂書店大分本店では追悼コーナーを設けていた(ソースはNHK大分)。同様の動きは他にも有るだろう。ドラゴンボールの連載最終話をリアルタイムで読んだヲタクとして先生に一言言いたい。
「ありがとうございました」。
人気サッカー漫画「キャプテン翼」の漫画としての連載が4月に終了する。集英社が5日、発表した。(朝日
日本の漫画史のみならずサッカー史にもその名を残して良いサッカー漫画であるが、ついに終了か。
もう一仕事出来そうな年齢であるが、構想をすべて漫画化するにはこの先40年以上かかってしまう(グイン・サーガ並?)かもしれない、というのなら仕方ない。今後は原作者になって新たなクリエーターによる「キャプテン翼」が始まるのかもしれない。
「南国少年パプワくん」の作者で漫画家の柴田亜美氏(56)が26日、スタッフや自身が運用するX(旧ツイッター)を更新。担当編集者の訃報を伝えた。(スポニチ)
あーみん先生のファンにはスーツマン秀樹として知られる担当編集者の訃報である。かつてあーみん先生の原稿を待って時報になったりしていたのだが、過酷な編集稼業で無理がたたったのだろうか? ご冥福をお祈りします。
令和の時代になって表紙がブラック・ジャックなチャンピオンを買えるとは思わなかった。
肝心の新作読み切りであるが、絵柄については別にAI使わなくても似せる事は可能なので特に言及する事は無い。
ストーリーについてはネタバレしない様に詳細は触れない。ちゃんと手術の山場もあって本間血腫にも迫る内容にもなっている。個人的には合格点。
とは言え、週刊連載できるほど量産できる漫画ではあるまいと思っている。きちんと監修して単行本1冊程度になる位に作ってくれればいいかな。
手塚治虫の代表作で今年誕生50年を迎えた漫画「ブラック・ジャック」の新作が、22日発売の漫画雑誌「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)に掲載される。手塚作品を学習した人工知能(AI)とクリエーターらが共同で新作漫画に挑む「TEZUKA2023」プロジェクトが20日、発表した。(毎日
一から十までAIが作った作品ではないのでご注意。
どうも内容は「本間血腫」に関わる話らしいのだが、だとするとオチが非常に気になる。本間血腫は精巧な人工心臓の欠陥による病気でブラック・ジャックでも太刀打ち出来ない筈だからだ。チャンピオン買ってリアルタイムで読むか?
  *HOME*   次のページ ≫
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
フリーエリア
最新コメント
[06/16 ヲタク亭主]
[02/10 Y成]
[12/23 ヲタク亭主]
[12/22 いやいや]
[12/29 ヲタク亭主]
プロフィール
HN:
ヲタク亭主
性別:
男性
職業:
サラリーマン
バーコード
ブログ内検索
P R
material by bee  /  web*citron
忍者ブログ [PR]