ギヴァスの一件を終えてシュウが上層部への報告レポートを作成中…。と言うことで回想編。ウルトラマンアークは何故人間を守るのか? という命題になり、防衛隊では警戒すべしという論調になっている。ユウマは気が気でない。自分でもアークの全てが分かってないし。SKIPはアークは仲間という認識を出した。
CMでは最強アーマーと最強武器が登場。早いね。
次週から新展開の模様。
PR
悩むユウマの前に現れた茸狩宇宙人。励まされたユウマはSKIPの面々(石堂含む)と惑星メグマ産のギヴァスとの対話に挑む。
ギヴァス内部に居るかもしれないメグマ星人との対話をするため、ユウマはギヴァスに潜入。しかし内部の宇宙人はすでに死んでいた。残されたメッセージを聞くユウマ。
そしてギヴァスの持つ意味「敵」の他に「友」が明らかになり、ユウマ、変身。再度現れたオカグビラと三つ巴の戦い。
そしてユウマと意思が通じたギヴァスは地球を去って行った。再登場するかな?
次回は総集編とアークの謎に迫る内容っぽいが。
謎の陥没の発生。現場に出現したのはオカグビラ。応戦するアーク。そこに空から降りて来た巨大ロボット。腕がターンXみたいな奴。
ロボットの前にアークは敗れてしまうが、オカグビラに狙われた子供を守ったのもロボットだった。ギヴァスと名付けられたロボットはメロディを流して立ち続けるのみ。
ギヴァスとの対話を試みるSKIPの面々だが、ギヴァスは敵=侵略兵器と認定された。
石堂とギスギスフィーリングになったユウマはどうする?
星元市の正体不明な電波の発信元は、宇宙のフィオからの電波を受信し交信していたのがユウマの元同級生のカズオ。その電波に引かれてノイズラー到来。好きな音を聞かせて宇宙へ追い払った。
フィオは滅びる星の最後の一人だった。その最期を看取ったカズオだった。
無線電波ネタだったらビーコンを登場させて欲しかった所があるんだけど。
いきなりのネロンガ登場。撃退作戦成功。
リンの旧知の仲、SKIP本部のヤマガミに怪獣細胞の違法売買の横流し疑惑。内偵を進めるSKIPの面々というかリンは仕草からヤマガミの嘘を見破った。
恩師に近いヤマガミを助けたいと思うリンは囮捜査に協力。ヤマガミは横流しの理由を語り、リンに嘘ついて去っていった。
復活したネロンガ、更にそれを追うパゴスが出現。挟撃されるアークだがソードで2体まとめて両断した。
ネロンガ、パゴス、マグラ、ガボラが共通の祖先を持つという小ネタにニヤリ。元々の着ぐるみの胴体部分が同じなのだ(更にさかのぼればバラゴンで、古参ファンには常識)。
星元市のキャッシュレス決済な地域通貨ホシペイ。その中にある動画配信、投げ銭システムでトップ配信者は怪獣カネゴンだった!
ホシペイを造ったCEOよるとカネゴンはAIだったが行動を制御できなくなり、サブシステムである投げ銭がカネゴンに集中。ホシペイを貯めるだけで使う事を知らないカネゴンは経済の循環に役立たないのだ。結果、物不足や物価高に見舞われた星元市だった。
実体のないカネゴンを捕獲する作戦に出るSKIP。ウルトラマンアークはサイバー世界?に入ってカネゴンに修正プログラムを喰わせた。この辺りはかつてグリッドマンで培った実力か。
最後は動画配信の中で石堂がカネゴンになってしまうというウルトラQをリスペクトした?オチになっていた。
経済の仕組みは現役のお子様に分かってもらえたか心配ではあるが(杞憂?)コメディな回だからこれでいいのだ。
星元市では最高気温が高くなる一方。
SKIPの面々は異常の調査に出て、ユウマは謎の女性を目撃。出現した怪獣に対したアーク=ユウマはその女性から戦いを止められる。
活動を停止した怪獣ホムガーは満月の今夜に星元市を消滅させる爆発の危険があると判明。
攻撃が開始される中、女性から真実を伝えられたユウマはアークに変身。月の力をまとい、ガンダムF91みたいな動き?で怪獣を守った。
次回「インターネットカネゴン」。ウルトラマンゼアスにはデジタルカネゴンが登場したが、本格的なキャッシュレス時代のカネゴンはこうなる、という一本だろうか? キャッシュレス時代なので現実世界に出現したカネゴンが餓死寸前…という話では無いみたいだけど。
フジヤマ市分所の中村さんが小ネタ役。過去にはグビラもちょっとだけ出現した場所だと言う設定。ウルトラマンアークに懐疑的なAIロボットがリアルで良し。
日本各地に出現する怪獣の中にグドンやアントラーもいました。深海怪獣アリゲトータス(ウルトラQのピーター)も写真で登場。今も飼われているという設定。本編の外で過去作の人気怪獣が大量に出現している様ですね。
クロコ星人って茸狩宇宙人って名前だったのか。そのまんまやん。
次回星元市消滅の危機?
怪獣調査に出るSKIPの面々はあけぼの荘にてランチ。怪しい女将と怪しい番頭に石堂は不信感を持つ。宇宙人案件と踏んだのだ。はたして番頭の正体は16年前に来訪したクロコ星人だった。目的は茸狩り(笑)。緊急離脱した仲間と別れて独りぼっちだが、何とか帰ろうと努力していたのだ。
しかし石堂は侵略目的ではないかと疑う。シャゴンが複数出現し大ピンチの中、女将は最初から気付いていたと激白(アークの世界では宇宙人を隠匿すると罪になる)。
あけぼの荘のピンチにアーク登場。クロコ星人は宇宙船で怪獣に特攻。怪獣を撃退した後、生きていたクロコ星人は善処されそうな雰囲気で連行された。
工事現場で化石発見。発見者はSKIP所長の先生。そして周辺に突如出現した湖の調査に向かうSKIPの面々。しかしそれは湖ではなく海水の成分だった。
期限ギリギリまで謎を調べるSKIPは怪獣が塩を発生させているとの仮説を立てた。果たして湖の中になった工事中のトンネル内に怪獣は居た。水中で苦戦するアークだったが道具?を使って怪獣を撃退した。バリアと八つ裂き光輪で水中プロペラ(?)ですかっ?