昼にスマホでニュース見て知った。
人気の高いガンダムだし、朗報だと思うのだが懸念材料はある。
まずは価格。物価高騰で今年4月以降再販されるガンプラは値上がりすることもあり、税込み定価で3万円はするだろうな。決して安い買い物にはならない。
次に供給量。高額ではあろうが転売ヤーに目を付けられるのは必然。争奪戦になりそうだ。受注販売にして欲しいという声が出るのも理解できる。
最後に仕様。背中にフィンファンネルを背負う都合で関節に工夫しないと倒れてしまいそうだ。かつて1/100νガンダム(MGではないキットね)はスネ部分に重りを兼ねたダイキャストパーツを使用していたのだが、今回のPGでは足まわりの関節にラチェット機構を盛り込むとかするのだろうか。まあバンダイだけにこの点はあまり心配しなくても良さそうだが。
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バンダイスピリッツとPSジャパンは21日、使用済みプラモデルのランナー(組み立て後に残る枠部分)をケミカルリサイクルした樹脂を活用したプラモデルの商品化に成功したと発表した。大阪・関西万博内の民間パビリオン「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」に登場する機体を立体化した商品として、2025年4月より販売を開始する。(オタク総研)
これぞジオン驚異のメカニズム(<違います)。
今までリサイクル樹脂で作られたガンプラは成形色が黒とか茶色だった。しかし今回は通常の色で成形できている模様(さすがにクリアカラーは無理みたいだが)。バンダイの模型化技術恐るべし。
株式会社BANDAI SPIRITSは、2025年4月より順次、プラモデル商品の価格改定を実施いたします。(バンダイホビーサイト)
ついにこの日が来たか…。
同じバンダイ商品でも宇宙戦艦ヤマトの旧メカコレはすでに値上げされているのだが、ガンプラだけは値上げしなかった。しかしありとあらゆる物が値上げされる傾向にある昨今、ガンプラもその値上げの波に呑まれてしまった(哭)。
実際問題として、45年前に300円(税抜き、つか45年前に消費税は無かった)で売られていたプラモを21世紀の令和の時代になっても300円で売る事自体がジオン驚異のメカニズムである。それだけバンダイが頑張っていた証左なのだが。
これで1ガンプラ=300円と言う島本和彦単位(?)も変ってしまう。ユーザーとしては残念ながら受け入れるしかない。
はっ!? ベストメカコレクションの1/144ガンダム(税抜き定価300円)が現代の技術でリバイバルされた商品(税抜き定価1200円)が発売されたのはこの伏線だったのか?(<違います、多分)
因みに、価格改定商品一覧の中に「ベストメカコレクション」のシリーズは表記されていないので、300円ガンダムが幾らになるかは現時点では不明。
放映終了から結構間を置いて、ニカ姉さんがプラモ化。本日発売なのでダメ元で家電量販店に行ったら在庫有ったので確保。これでスレッタ以下模型化された4人が揃った。
同じく本日発売のウルトラマンティガ、マルチタイプも確保。ウルトラマンゼロ以降のニュージェネレーションなウルトラマンのプラモは幾つかあるが、それ以前の作品としては初ではないか。ダイナとガイアとアグルもプラモ化して欲しいものです。
本日発売のガンプラを求めて、最近行く頻度がぐっと減っているヤマダへ。
ベアッガイをゲットしたら、この店で何回か会った同志(?)の方と遭遇。挨拶を交わす。
別のガンプラを求めていたものの売り切れていた模様。再生産時に入手できると良いですな。
最近は少し違うのかもしれないが、ガンプラの可動部にはABSが使われている場合がある。このABSには破損の恐れがあるため塗装が推奨されていない。でも塗装したい…のでちょっとネットで調べてみた。
その結果判明した点を整理する。
(1)模型塗装で多用されているラッカー系塗料の溶剤が破損の危険が高い。
(2)GSIクレオスのラッカー系うすめ駅では普通のうすめ液よりレベリングうすめ液の方が割れやすい。
(3)ガイアカラーは元々ABS用塗料だが、その溶剤でも破損はする。
ということで、ガイアカラーを使って可動部を避けたピンポイント塗装する方針に決定。さてどうなるでしょう。