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一家の長たる父であり一介のサラリーマンであり何処に出しても恥ずかしいヲタクである中年男性の日々を記録したものである。
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明日は横綱と大関の全勝対決。9年ぶり。楽しみである。
それはさておき、今日の横綱白鵬の立ち合いが「おまえは翔猿か」と突っ込みたくなる内容だった。勝つための工夫ではあろうが、横綱相撲と言えるかどうか疑問が残る。
今日1敗するよりは明日盛り上がるので、安全第一なのかな?
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ここまで国民が盛り上がらない五輪になろうとは、東京開催が決まった時には誰も予想しなかった。つか、新型コロナウイルスのパンデミックを予想できた人がいなかったのだが。
ここまで来ると実施してもしなくても地獄、かな。どっちの地獄の方がよりマシかという話。
照ノ富士は結びの一番に敗れて貴景勝との優勝決定戦へ。現役としての寿命が必ずしも長いとは言えないと本人も考えている様だし、一発で決めようと考え過ぎたか?
そして優勝決定戦は気持ちを切り替えたか、照ノ富士が勝利して大関としては初めての幕ノ内優勝。逆転を許さず、だ。いよいよ来場所に綱取りが掛かるぞ。
照ノ富士対遠藤。優勝がかかるこの一番。何と物言いが付いて軍配差し違えで遠藤の勝ち。昨日もそうだが今日も大関を破った遠藤を褒めるべきか。
照ノ富士に初黒星。それも髷をつかんだまさかの反則負けで。相撲では勝っていたのだが…。
結果、全勝優勝が無くなってしまった。明日以降どうなるか?
照ノ富士だけが勝ちっぱなし6連勝。1敗で追う力士は2人だけ。照ノ富士は大関復帰場所で優勝という昭和以降で初の快挙なるか?
照ノ富士以外の大関3名が負けてしまって…またこのパターンかよ。
それはそれとして幕内優勝回数18回。大分県の数字だが、これって国内で4番目、九州ではトップなのね。ソースはNHK大分。何コレすげぇと思ったが伝説の力士、双葉山が居たからだった。そりゃそうだな。ちなみに優勝経験力士は双葉山を含め4名。懐かしい千代大海もその一人だぞ。
無観客開催。先場所はまがりなりにも観客が入っていたのでやはり寂しい。土俵上の色々な音が良く聞こえるのでこれはこれで趣が有るのだが…。
再度大関になった照ノ富士は初日白星。実況アナも言っていたが、観客がいれば拍手が起こっていただろうな。
明豊は接戦の末、あと一本が出ず9回裏にサヨナラ負け。準優勝である。守備でいいプレイを見せていたんだけどなぁ。
誰が言い出したか知らないが「甲子園の借りは甲子園でないと返せない」(「甲子園」を「五輪」や「箱根」に置き換えても可)のである。次は夏だ!
MHK大分には明豊の校歌を作った南こうせつさんも登場していたぞ。
5対4で明豊の勝利。初の決勝進出!
ニュースで見たら9回裏は心臓に悪い展開だった。
地元新聞は号外を貼り出したりしてたが、いや、もう一試合あるから。時にその一試合の勝利が遠かったりするけど、ここまで来たらヤルしかねえっ。
明日平日じゃなかったらTVで応援してるのだが。仕方ない。
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