四股名を改めた琴櫻を含め四大関が敗れるという波乱の初日。
さらに新小結、大の里(入門1周年)が横綱を破ったため「全滅 上位五兄弟」状態。
殊勲のインタビューが連続で、編成さん(?)困ったかも。
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春の選抜高校野球で明豊は今日敗れた。スコアは0対4。打線が振るわないと勝てないということか。
夏は当然ながら県予選からの勝負になるが、甲子園で優勝を勝ち取るには勝つしかない。
諸事情により朝から家を出、帰宅して大相撲中継を見た際にはすでに尊富士が新入幕優勝を決めていた。リアルタイムで見られず残念無念。大荒れ?となった大阪場所を締めたね。
尊富士の表彰式前、支度部屋での笑顔が印象的。重圧から解放されたんだね。
12勝1敗の尊富士が今日勝てば優勝、という十四日目。故郷の青森は応援で大盛り上がり。
その一番前に宇良の反則負けがあり、物言いを付けた審判の説明後に会場から「え゛ー」というブーイングにも似た大声が上がったのが印象的。髷を掴んでなければ逆転勝ちだっただけに残念。
しかして土俵は朝乃山(元大関だ)が勝って、尊富士は足を痛めた模様で車椅子で退場。明日(千秋楽)が心配だ。
帰宅して取りあえずNHKの競泳中継見てたら、津久見市出身の渡辺一平選手が200m平泳ぎで優勝。派遣標準記録を突破して見事五輪代表内定!
続く20時45分からのNHK大分のニュースではトップで報じられていたがこれは当然だろう。東京は逃したが巴里五輪の本戦での泳ぎに期待。目指せ金メダル!
全勝の尊富士が新大関琴ノ若にぶつけられた(?)一番は何と尊富士の勝ち。もう勢いだけでは無いかもしれない。新入幕の幕尻という地位で優勝まで持って行けるか?
一方で大の里も大関戦を制して二敗をキープ。優勝争いは大銀杏も結えない若武者二人の争いになるのか。もちろんどっちが優勝しても初なので目が離せない。
あと一歩届かなかった昨夏の悔しさを晴らし、2年前に亡くなった先輩にささげる勝利となった。第96回選抜高校野球大会第2日の19日、明豊(大分)は1―0で敦賀気比(福井)にサヨナラ勝ち。(毎日)
まずは初戦突破。
トーナメント戦は勢いも大事だから、この流れで2回戦以降も勝利して欲しい。目指すはもちろん初優勝だ。
小結や関脇の強い場所は面白いという話を聞いた事がある。今場所は関脇と横綱がそれぞれ二敗で千秋楽を迎えたのでその通りかも。
まず琴ノ若が勝ちこれで霧島の優勝は消えた。そして照ノ富士も勝って(霧島が浮きました!)、これで優勝決定戦へ。そして照ノ富士が復活優勝と言うことで幕。
琴ノ若も初優勝すればドラマチックだったんだけどなぁ。
勝負は青山学院大学の優勝で決着。逆転を許さず、むしろ差を広げて記録も更新だから強かったね。
最終10区の選手の中に豊後高田市出身者がいてちょっと驚いた。出身は鶴崎工業高校なので紹介されないと分かんない内容である。
能登半島地震の影響で応援団が会場に来られなくなった星稜(石川)をサポートしようと、日大藤沢サッカー部が立ち上がった。(毎日)
対戦相手の高校もエールを送ったという。これが絆か。星稜は惜しくも負けてしまったが、勝ち負けでは無い物を得られたのだろう。