幼くしてゴッカンを継いだリタが初めて人を裁いた日は特別だ。プレミアムな(笑)もっふんよりも大切だ。プレミアムバンダイで発売されたもっふんのマスコット大中小も今月から発送だ。転売するとムショ行きになるぞ。
裁いた相手は前の王を殺したその夫である男。犯行に使った毒の正体はゴッドスコーピオンの毒と同じ。そして前王がリタを王に選んだ理由と共に明かされる前の王は法で裁けぬ悪を隠したという真実。
似たもの同士な女王二人が友情を育んだ回でした。
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ラクレスに人質にされているスズメの存在を知らされて王達が動き出す。死んだ事になっているギラがスズメ強奪にシュゴッダムに潜入するが、ラクレスにぞっこんになっているスズメ!? 妹属性onの兄にとって晴天の霹靂? スズメにも思惑ありげだが。
バグナラクと和平交渉を結ぶというラクレスにシュゴッダムの属国になれと言われるトウフ国。平和の為にと受け入れたカグラギ。和平交渉に一人で乗り込むラクレスだが、互いに一癖も二癖もありそうな双方。
ゴッドタランチュラがムカデ剣?でバグナラクを成敗。
蜘蛛王ジェラミーに激突するヒメノ。因縁は15年前の人災?「神の怒り」。
傷ついたジェラミーはゴッカンに逃れていたが、行間を読めなかったと反省してもっふんの秘密を吐く。もっふんは癒やしの為に作られた、と。幼くして即位したヒメノもお世話になっていた。
次回、カグラギの妹にして人質?なスズメ(籠の鳥?)にスポットが当たる。
OPに蜘蛛王追加。バグナラクに乗り込みもして何をする?
少し明かされるヤンマの過去がドラマティックで蜘蛛王にはウケた?
人とバグナラクを統べようとする蜘蛛王はバグナラクの下っ端を助け何思う。
人とバグナラクの歴史の始まり2000年以上前に何があったか、これが意外と今後に絡んでくるかも知れない。つか世界設定に影響するのではなかろうか。
二千年前から生きてると示唆する蜘蛛男な王様。行間を読めというのは無理がある気もするが。分からないだろうな、特にレッドには(笑)って感じで。
妹の存在が示されたカグラギ…秘密というか弱点?
人間とバグナラクの間に生まれた蜘蛛男は両者を統べる平和な王になるつもりらしい。
ギラの死を疑っているラクレス。ギラの葬儀の場でギラ復活、レジェンドキングオージャー降臨で状況をひっくり返そうとする王達だが。
サイボーグ化は男の浪漫だというヤンマと美に徹する、つかラスボス風(笑)になったギラを推すヒメノの双方が笑える。
そして葬儀の場に現れたのはナレーションな蜘蛛男。バグナラクははたして人類の敵か?
そのバグナラクを騙したのは時代遅れの語り部を自称する6人目の王様だが。
五王国に仕掛けられた繭の臨界(違)間近。1クール終わって無いのに早くもチキューがチキューが大ピンチ。
助ける順番を付けようとするラクレス。その前に共闘の気配すらない4人の王だが側近の言を受けて立ち上がる。
斯くして王様戦隊の前のレジェンドキングオージャー誕生。ほとんど最終決戦のノリで勝利するが、バグナラクの侵攻は止まらない。次週、6人目たる蜘蛛男登場。もうナレーションには飽きた?
ドンブラザーズのその後を描いた同窓会ムービーだな。ゼンカイジャー側ではハカイザーまで出るとは気が利いている。
ただし、オチのソノイの扱いはファンにとっては納得いかないかも。
連休後半初日だけあってお子様連れが多かったです。それで良し。
生きているギラだが、他の王に手に入れられようとしている(笑)。
一方でラクレスには伝統の?黒いキングオージャーが用意されている。
忠誠と依存は紙一重、は案外名台詞?
バッタもサソリが好きだったという三角関係勃発。
次週、第10話でようやっと戦隊になるらしい。。これは今までに無いパターンだ。
7日後に決闘裁判。降伏するか死でしか決まらず、敗者は勝者の命に従わねばならない。
一方で15年前の「神の怒り」でイシャバーナでヒメノの両親の暗殺に使われた毒はゴッドスコーピオンの物と判明。
思惑がこっちでも渦巻く中でレッドとシルバー(ラクレスの変身)が激突。勝敗はラクレスの勝ちと決定したが、ギラは生きていた。ギラを巡って王様達が暗躍?するぞ。