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一家の長たる父であり一介のサラリーマンであり何処に出しても恥ずかしいヲタクである中年男性の日々を記録したものである。
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レオンハルトの待つパラメキア城に突入。レオンハルトと戦闘になると思ったら、地獄で究極のパワーを身につけて復活したパラメキア皇帝が出現。竜騎士リチャードの命と引き換えにパラメキア城から脱出となる。残るは地獄への道ジェイドとそれに続くパラメキア城改めパンデモニウムという二連ラストダンジョンである。
そして宝箱の回収は完了。後はラスボスの皇帝(復活後)を倒せばシナリオクリアなんだが、雑魚敵の中でレアモンスターであるテツキョジンとまだ遭遇してない。こいつを倒してモンスター図鑑を埋めるため少々粘って寝落ちしそうになった(笑)。結果何とかエンカウントして倒す事が出来た。疲れた。
さて、パラメキア城では戦闘後のドロップアイテムとしてルーンアクスと与一の弓を入手。これらはジェイドの宝箱に有るアイテムであり、通常より早く入手した事になる。ラッキー。さらにジェイドの突入前にフィールドのランダムエンカウントモンスターからネコのツメ(ナイフ系最強武器)も入手。これもジェイドの宝箱に有るアイテムである。またまたラッキー。
また余計な所で幸運を消費しちまったとも言えるが。
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皇帝の発生させた竜巻に突入。竜巻の中心核(違)の要塞に突入し最上階で皇帝を倒す。
…が、これで物語は終わらない。物語冒頭で行方不明となったレオンハルトが新皇帝として即位したとの一報が入る(伏線は張っている)。次に目指すはレオンハルトがいるパラメキア城である。
その前に飛空挺を入手するのだが、飛空挺の持ち主にだったシドはその際に死んでしまう。改めてFF2はシリーズの中でも人死にが多いな…。これで終わらないけど。
多分現時点でのモンスター図鑑は埋めきったと判断してミシディアの塔に再び挑む。
サンダーギガースを倒して宝箱の中のホワイトドラゴンも倒して究極魔法アルテマの本を入手する。勿論ミンウはアルテマ入手の前に死亡。ファミコン版ではアルテマの威力が期待外れだった為ミンウは犬死にとも評された。今回はアルテマの威力最大化の為チートで熟練度をMAXにしてみようか。
ミシディアの塔に再び挑む…前に、オマケ要素であるモンスター図鑑の穴埋めに着手する。
FF2はミシディアの塔をクリアするとフィールドのランダムエンカウントモンスターが一変する。こうなると雑魚敵の中で弱い種類は出現しなくなるため、モンスター図鑑の100%化にはクリアデータを引き継いで最初から初めて2周目に突入しなければならないのだ。
そこで攻略本を片手にモンスター図鑑に登録されていないモンスターを特定し、出現場所に行ってエンカウントするまで戦闘を繰り返す羽目になる。FF1のデスマシーン程レアなモンスターは居ないが、エンカウントするまで兎に角根気勝負だ。普通にシナリオを進めるより辛いぞ。
ミシディアの塔に挑むが、途中に中ボスが3体配置されているため、2体倒した所で一旦脱出してセーブ。残る1体、サンダーギガースは毒が弱点なのだが、毒の魔法が全然成長してない(普段使わない)。ブラッドソードに頼ってこのまま挑むか?
リヴァイアサン(の体内というダンジョン)で竜騎士リチャードを仲間にしてクリア。このダンジョンのボス戦ではブラッドソードで大ダメージ&HP吸収という活躍を見せた。これぞブラッドソード使用の醍醐味。
この次のダンジョンでは究極魔法アルテマ入手とミンウとの別れが待っている。
意を決してミシディアへ歩を進める。結果、案ずるより産むが易しで、道中の雑魚敵は強力だが何とかなった。
装備を整えたのでシナリオ攻略に戻り、アルテアで中ボスのラミアクイーン戦に挑み、レアドロップアイテムのリボンをゲットするまでリセットを繰り返す。リセットの連発は普通に勝つより辛いぞ。
ちなみにリボンはファイナルファンタジー名物の、特殊攻撃を防ぐ頭防具である。単純な物理攻撃への防御は他の頭防具に劣る場合もあるが、即死や混乱といった特殊攻撃を防ぐのでこの時期に入手できるのは心強いものがある。ついでに言えばFF1ではパーティーが4人なのに対しリボンは3つしか入手出来ない。ヲタク亭主のプレイではナイト以外に装備させるのがパターンになっている。
その後シナリオ攻略を継続してブラッドソードも入手したが、アンデッド相手には使えない(逆効果になる)こともあってそれまでの剣を使い続けている。とりあえずパラメキア皇帝戦までは使わなくても大丈夫そう。
基本的に一本道のシナリオを進める。ヨーゼフとの付き合いが短くて改めて無情を感じる。
船を手に入れて自由度が増したが、雑魚敵が強そうなんでミシディアに行くのを躊躇っている。豊富な魔法が買えるミシディアだが、魔法も成長させなきゃならんので即パワーアップとはいかないからなぁ。
FF1に区切りを付けたので引き続きFF2に突入。
FF2はキャラクターの成長システムが独特で、敵を倒して得られる経験値というものが無く、自分と同程度か自分よりより強い敵と戦って最大HP・MPや各種パラメーターが伸びていく。しかし敵が味方パーティーを思ったように攻撃してくれないので、結果としてパーティー内で死なない程度に互いを攻撃して成長させる技がファミコン版時代から使われてきた。
しかしながらこの方法では最大HPは伸ばしやすいが回避能力や魔法防御能力が伸びにくい(これまでの自身のプレイ経験より)。攻略自体は敵が強いほど攻撃威力が劇的に上がるブラッドソードさえあればかなり有利になるのだが、入手出来るのはストーリー後半。さてどう育成しようかな。
ちなみにブラッドソードを装備していればラスボスもあっけなく瞬殺できる(これまでの自身のプレイ経験より)。ボス級の敵に対しては通常の最強装備と魔法で戦うよりも有効な反則ギリギリの装備である。逆に通常戦闘ではあまり効果が期待できないし、攻撃した敵のHPを吸収するのでアンデッドには使えないという欠点もあるのだが。
ノーマルモードで始めた2周目でラスボスを倒してゲームクリア。予想通りエンディングでのグラフィックが1周目と違う。3周目のグラフィックがあるらしいが流石にプレイが疲れるのでこれで終了とする。
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