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一家の長たる父であり一介のサラリーマンであり何処に出しても恥ずかしいヲタクである中年男性の日々を記録したものである。
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使えた主君は策謀の結果流罪と同じ扱いに。一矢報いたい女中が御前試合に出るっ、父の仇討を名目にして、およそ勝ち目の無い一戦に! 剣の師は勝負を決めるのは技ではなく心だと。
そして試合の決着は…若殿への直訴とそれが実った事で終了。そういうオチか。
最後の最後は無実が確定し帰って来た主君の旦那様との結婚エンディングで良かった。
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敵方の罠で孤立無援の女中は、その剣術で父の仇と主君の仇を討つ事ができるのか? 次回、最終回!
飛び飛びにしか見てないがストーリーはこんな感じ(ヲイ)。次週は白無垢ならぬ白装束で公認仇討。剣の達人である仇に挑むっ! そのシーンだけ見たくて見たのだがお楽しみは来週だった。ま、いいや、また来週。
昭和51年を振り返る。ビューティペア、およげ!たいやきくん、アグネス・ラム、スコッチ刑事と懐かし過ぎてもう辛抱たまらん。
そんな中で北海道の底引き網漁船がソ連の原潜引っ掛けたニュースがちょっと背筋が寒かったりする。下手すると撃たれてないか?
気が付けば守本奈実アナがNHKのシブ5時に居た。復帰してたんだな(<遅いよ)。
NHKの災害想定ドラマ「パラレル東京」は発災から4日までを描いたが、その後1週間、1か月、1年、10年を異なる分野の専門家たちが予想。
未治療死は直近の災害でも発生している。ライフラインが途絶しそれが長期化。二週間で日本中からペットボトルの水が消滅する(買占め含む)。
やがて日本経済が危機に陥るし震災瓦礫が東日本大震災の5倍の1億トン。死ぬも地獄生き残るも地獄? それは明日のNHKスペシャルで。
東京の首都直下地震はヲタク亭主にとってはある種対岸の火事(本当はそうではない)。しかし南海トラフ巨大地震は今そこにある危機。今日のNHKで特集されていたが地域により様々な生きるための取組が行われている事を知る。知ることは生き延びる事への第一歩なのだ。
発生確率は今後30年以内に70~80%なので首都直下地震とほぼ同じ。しかしこっちは巨大津波が襲う点が大きな違いだ。大阪では梅田地下がオデッセイ水没するとされる。さらに道路の液状化も避難を阻む。
しかし恐れているだけでは始まらない。まず手近な所から対策すれば生き残る確率は高まる。
な~んて書いてみたが、現在ヲタク亭主の枕元には本や雑誌が積まれ、さらに大きな本棚もある。巨大地震が発生すれば満載されたコミックスや雑誌に埋もれることうけあい。本に埋もれて死ぬのはビブリオマニアにとっては本懐かもしれぬがヲタク亭主にとっては本意ではない。君は生き延びる事ができるか。
(架空の)東京で首都直下地震が発生後、4日目の夜。
 堤防が液状化で崩壊する未確認情報を巡り上からの圧力が(笑)。憎まれ役のシニアマネージャーがいい動き。
 そして閉じ込められた女性が救助された時、女性アナは独断で未確認情報を流す。それを助けたのは復活した編集長だった。まだ安心は出来ないが生き延びてこそ未来はある。
 で、生放送中にまた関東域で地震が発生。リアルに恐怖した人も多い?
(架空の)東京で首都直下地震が発生後、3日目の夜。
 物資が不足する避難所。放送局内も物資が不足し、見学に来て足止めをくった人々へ配る食料も足りない。そして日本に経済的に大打撃が襲う気配が。
 やっと人命救助の映像が届く時、編集長が倒れたうえに震度6強の余震?が襲った放送局の明日はどっちだ?
 で、栃木震度4を観測するという地震が実際に発生した。肝を冷やした人も多い?
(架空の)東京で首都直下地震が発生後、2日目の夜。
 巻き起こる火災旋風。デマによる犠牲者。上からの圧力(笑)。未確認情報を巡って対立するスタジオ内。倒壊したビル内の17歳女性とつながる電話にキャスターの叫びが届くのか。そして化学工場爆発と有毒ガス…。通信も広域でダウンし、悩める編集長の明日はどっちだ?
(架空の)東京で首都直下地震が発生。(架空の)TV局で若き女性アナが完全に修羅場と化した局内で刻々と発生する事態に挑む(ちょっと違うか?)。同僚の死、行方不明の妹。炎に包まれる大東京の明日はどっちだ?
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