仮面ライダーエビルに一敗地にまみれたリバイ。当然私情を捨てきれないわけだが、バイスの一言で元気復活。エビルとタイマン勝負に出た。兄の心が爆発する時弟復活。仮面ライダーライブになった。
一方でデッドマンズは悩める妹に声を掛けた。その行方は…次回へ。
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弟の裏切りで落ち込む一家の中にあって母だけは元気だった。
弟にしてエビルの殲滅を命じられた主人公が悩む一方で妹は憤っていた。
特殊詐欺犯を怪人にしちゃう陽炎は本当は良い奴なんじゃなかろうか。
母の退院祝いで家族旅行に出た主人公一家。そこにデッドマンズとフェニックスの面々が集合。
しかし弟は家族の面前で仮面ライダーエビルに変身。銭湯一家どうなる? ストーカーっぽいお知り合いの方も気になるけど。
地上最速のチーターなデッドマンが窃盗団の一味として登場。正体が結構なジジイ(笑)。
驚異の二重人格者(違)になった弟が仮面ライダーエビルというのは主人公以外知らないみたいな状況になっとるな。
第3のライダーが登場したが、スパイダーマンにインスパイアされてませんか? いや、東映版スパイダーマンがあるからこれでいいのだ。
その前座(違)「昆虫すごいぜ!」の最後でトノサマバッタのジャンプの秘密を紹介してた。故意にぶつけたな。
BSで放送した番組を地上波で放送したわけだが。ライダーマンの変身前の紹介が無かった。タックルも。映画やOVAの紹介もバッサリとカット。俺様泣くぞ。
仮面ライダーの正義は、悪の力をもって正義を行いますっ、っという(ある意味分かりやすい)悪から世界を守る正義から、理解不明な暴力から世界を守る正義、そして人の心の闇と戦う正義へ。時が変われば正義も変わる、か。
正義の対極にあるのは悪ではなくもう一つの正義である、という。誰の言葉か分からないが。
引き続いて放送された仮面ライダー第一話。今見るとチープに感じる所もあるが、当時としては画期的だったんだよね。音声映像カットなしに放送したNHKは偉い。最後にテロップを出してはいたが。
仮面ライダーエビル登場。正直、正体予想を超えてましたけど(いや、予定調和か?)。フェニックス側は知ってて放置という裏が大ありな状況ですが。
舞台は怪しい弁護士の調査に移る。案の定悪魔に魂を売っていたのだが、裁判長までグルになってたという展開。
本格的に反逆した主人公の弟は、確かにリバイスのアキレス腱だが。
「正義」って何なんだ、という問いかけ。ウルトラマンコスモス仮面ライダーは何と答えるのか?
終了間際に仮面ライダーエビル登場。正体大体分かってますけど。
主人公兄弟間のギスギス。デッドマンズ騒動の真犯人は主人公の幼馴染み。しかも悪魔と上級契約を結んでしまったぞ。それを元に戻すのはライダーキック。兄弟間のギスギスも解消したみたいだけど。
ファンキーでマッドっぽいサイエンティストな人が何か仮面ライダーオタクなんですけど。変身を使える様にしたのは過去の仮面ライダーを全部研究したからか。
立ち退きを迫られる銭湯。劇場版に登場してた地上げコンビ(違)がやって来るぞ~。
デッドマンズ襲来の最中に妹らを人質をとられたリバイ。しかし弟がパンチ食らって失神してリバイの怒りに火が付いた。一件落着に見えて兄弟の確執と悪魔を生んだ真の相手が残っている…。
銭湯(家業)は家族で守れるが、世界は君しか守れない。そう言いわれたらやるしかないよね。でも直ぐに変身しないのが話の盛り上げどころ。
バディものだけにコンビがギクシャクするのはお約束の展開なんだが、力ずくで言うこと聞かせてる様にしか見えん(笑)。
三つ首折り鶴の作り方、公開して欲しいっス。