忍者ブログ
一家の長たる父であり一介のサラリーマンであり何処に出しても恥ずかしいヲタクである中年男性の日々を記録したものである。
Admin  +   Write
午後はしばし休憩をはさみながらドラクエⅤ(PS2)。「STAY HOME」だったらやる事はゲームか模型かのどちらかだ。小人閑居して不善を成す(笑)。
ただしハードはPS2に逆戻り。ハングアップはプレイしてある程度時間が経ってから発生する様な気がしたので、ふと気付いたハード前面にある排気口?のホコリを掃除したのだ。もしかしたら熱暴走してたのかもしれない、と。
プレイ内容もストーリーはちょっと放置して仲間になるモンスター集め。SFC版では人間キャラを主体に戦っていたのであまり仲間を集めなかった記憶があり、そのリベンジでもある。とにかく戦闘して倒したモンスターが仲間になるのを祈るのみ。戦う相手が「確率」になっている気がしてしょうがないのだが、これがゲーマーの宿命か。
もっとも、戦えば自然と経験値も金も貯まるので一石二鳥と言えなくもない。しかしエンカウント率が低いうえによく逃げるので倒しづらく、倒しても仲間になる確率が低いメタルスライムをゲットするのは何時の日か。
PR
定期刊行最終号ということで購入。かつてのファミコンブームの頃と比べて定期刊行のゲーム雑誌も今は数える程しかない。しかもゲームをプレイするハードはスマホが勢力を伸ばし、ゲーム専用ハードでなければ、という時代はとっくに過ぎている。生き残っているゲーム雑誌の一つはファミ通だが、こちらはスマホゲームも含めた総合エンタメ誌となっている。時代は変わったのだ。
発行タイミングの違いから「東映ヒーローMAX」に先を越されたが故・上原正三氏の追悼記事が掲載されていた。特撮だけでなくアニメの脚本も多数手掛けているので「東映アニメヒーローMAX」の様な本が無いとコンプリート出来ないのだが仕方なし。
上原氏は「宇宙刑事シャイダー」ではTV全話と劇場版の脚本を担当したのだが、主演がかつて世話になっていた円谷プロ所縁の故・円谷浩氏だったので恩返しの意味もあった、というのを初めて知った(遅すぎ?)。
午前中、耳鼻科と眼科へ通院。どちらも検診のみ。しかし自宅を起点にすると方向が真逆なので午前中がつぶれた。また、途中でドラッグストアやコンビニに立ち寄ったがどこもマスクが品切れ。手持ちの在庫が尽きそうなので早めに入手しときたいのだがこの調子では無理か。
 新型コロナウイルス感染拡大を受け、収入が減った世帯を対象に、1世帯当たり30万円を給付する「現金給付策」が示された。「ありがたい」「30万円ではどうにもならない」。客足の減った観光地の自営業者や、劇団員らからは賛否の声が上がった。(毎日
 30万円という金額は小さくないが、誰に給付し誰に給付しないのか、で一悶着ありそうな。ま、何をどう決めてももめる部分はあるだろうけどさ。
 フジテレビ系「志村けんさん追悼特別番組 46年間笑いをありがとう」(後7・00)が1日に生放送され、平均世帯視聴率は21・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率だったことが2日、分かった。志村さんがいかに国民に愛されていたか、数字も証明。列島が稀代のコメディアンをしのび、名作コントに笑い、涙した。
 もう何年前になるか覚えていないが、ケーブルテレビで放送していたドリフのコント番組を見て女房とまだ小さかった子どもが爆笑していた光景を思い出した。女房はともかく子どもは「8時だよ! 全員集合!」なんぞリアルタイムで見てはいない。それでも面白いのは良くできたコントは時代を超えて人を笑わせる事ができるという証明なのだろう。テレビゲームで言えばファミコンソフトのスーパーマリオブラザーズが今遊んでも面白い様に。
 あらためて志村けんさんのご冥福をお祈りいたします。
 1日から受動喫煙対策を強化する改正健康増進法が全面施行されることを受けて、JR九州は県内のすべての駅を全面禁煙にする。
 これまで県内では大分駅など23駅に喫煙所が設けられたが、喫煙ルームは閉鎖し、灰皿も撤去する。(毎日
 新年度なので色々変わるものがあるのだが、これもその一つ。愛煙家にはまたまた肩身の狭い世の中になりましたなぁ。
 スーパー戦隊シリーズ第44弾「魔進戦隊キラメイジャー」主演の小宮璃央が、新型コロナウイルスに感染していることが明らかになった。
 志村けんの事もあるのでちょっとシャレにならん。早期に、とは言わないから完治して現場復帰して欲しい。君を待っているお友達(大きなお友達も含む)は大勢いるのだから。
「鬼滅の刃」ラスボス戦決着。しかし主人公が死んでいる。まさかこれで終り?
 新型コロナウイルスに感染し、重度の肺炎と診断され入院していたタレントの志村けんさん(70)が死去した。回復を願うファンの思いは届かなかった。(毎日
 新型コロナウイルスによる肺炎で楽観視できない状況とは知っていた。でも完治して戻ってくるものだと(何の根拠も無く)思っていた。NHKの朝ドラ「エール」のキャスト、スタッフもそう思っていただろう。しかし現実は非情だった。稀代のコメディアンが逝ってしまった。
 ザ・ドリフターズ(後期)のメンバーとして加藤茶とのツートップで日本中を笑わせた。加藤茶とのヒゲダンスは日本中の子どもが真似した。仲本工事とのじゃんけん勝負は日本人のじゃんけんの掛け声を「最初はグー」で統一させた。東村山音頭で一地方都市?でしかなかった故郷、東村山市を全国区の知名度にした。「カラスの勝手でしょ~」という物議を醸すギャグもあった。何もかも皆懐かしい…。
 「志村~、後ろ、後ろ~!!」と叫ぶ相手がもう居ない。今夜は星を見上げて「アイ~ン」と叫ぼうか。
≪ 前のページ   *HOME*   次のページ ≫
カレンダー
06 2026/07 08
S M T W T F S
10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
フリーエリア
最新コメント
[06/16 ヲタク亭主]
[02/10 Y成]
[12/23 ヲタク亭主]
[12/22 いやいや]
[12/29 ヲタク亭主]
プロフィール
HN:
ヲタク亭主
性別:
男性
職業:
サラリーマン
バーコード
ブログ内検索
P R
material by bee  /  web*citron
忍者ブログ [PR]