『機動戦士ガンダム』の放送開始40周年にあたる2019 年は、例年以上に「ガンダム」の生みの親・富野由悠季監督が注目を集めています。いまや世界中で人気の「ガンダム」ですが、その“原型”とも呼べるのが1977年~78年にテレビ放映された『無敵超人ザンボット3』(全23話)です。
ザンボット3を全話ではないがリアルタイムで見ていた側からすると、富野監督が作った作品が時代に対して早すぎただけじゃないかと思う。
まあ最終決戦は特攻賛美と受け取れなくもないため批判もあろうが。
ちなみに「人類の敵と戦っているにも関わらず、戦いによる被害の元凶だとして主人公側が迫害される」というザンボット3パターンは後のアニメや特撮作品でも時折見られる。電磁戦隊メガレンジャーの終盤もそうだった。
ザンボット3を全話ではないがリアルタイムで見ていた側からすると、富野監督が作った作品が時代に対して早すぎただけじゃないかと思う。
まあ最終決戦は特攻賛美と受け取れなくもないため批判もあろうが。
ちなみに「人類の敵と戦っているにも関わらず、戦いによる被害の元凶だとして主人公側が迫害される」というザンボット3パターンは後のアニメや特撮作品でも時折見られる。電磁戦隊メガレンジャーの終盤もそうだった。
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