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一家の長たる父であり一介のサラリーマンであり何処に出しても恥ずかしいヲタクである中年男性の日々を記録したものである。
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 韓国で1970年代に子供たちが熱狂したアニメ「ロボット・テコンV」。長い間日本の人気アニメ「マジンガーZ」のぱくり、というありがたくない代名詞を日本のファンからもらってきたが、ソウル中央地裁は最近「テコンVはマジンガーZの模倣ではない」との判断を下した。
 地裁関係者によれば、テコンVによく似た玩具を製造、販売した業者を株式会社「ロボット・テコンV」が著作権侵害で訴えた訴訟で、この判断が示された。
 訴えられた業者側は「テコンVはマジンガーZやグレートマジンガーの模倣だから著作権保護の対象にならない」と主張していた。
 これに対し地裁は、胸部の赤い板状の部分が分離したマジンガーZに比べ、テコンVは分離していないV字形だと指摘。「外観上、マジンガーZと明確な違いがある」と退けた。また、「テコンVはテコンドーを採り入れており、日本文化に基づいたマジンガーZのキャラクターと違いがある」とも説明した。(朝日)
 そもそもはパクリのロボット(テコンV)のパチもん玩具を製造しても罪にならない、という論点から始まっているのだが、パクリのパクリはやっぱりパクリで御用なんじゃないかな。
 もう一つは「胸部の赤い板状の部分が分離したマジンガーZに比べ、テコンVは分離していないV字形だと指摘。「外観上、マジンガーZと明確な違いがある」と退けた」という理屈。「分離していないV字型」を持つロボットはちゃんと日本に居ます。その名はグレートマジンガー。マジンガーZの兄貴分というべきロボットです。韓国地裁はマジンガーZとグレートマジンガーのアニメ全話を100回見て出直す様に(笑)。
 また、テコンVはテコンドーを取り入れているから日本文化とは違うという理屈もちょっと難あり。日本には空手を取り入れた闘将ダイモスというアニメもあります。だからコンセプトのパクリになると思うのですが…。いや、リスペクトと言えば許されるのか。あれ、ダイモスはテコンVとどっちが先かな?
 問題の業者はいっそのこと居直ってバンダイと提携して(<それ無理)、超合金魂テコンVを発売する(<それ明確に著作権侵害)ぐらいやってのけると面白いのだが。
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