「不動産取得資金に関する調査および回答提出の要請」というSubjectのメールが到着。
本文に曰く「国税庁より調査通知を発行いたしました。内容をご確認のうえ、期日までにご回答ください。」。
しかし、肝心の問い合わせ部分が「令和〇年〇月に取得された不動産(購入価額〇〇万円)について、資金の調達方法を具体的に記載してください」となっている。ここで「〇」と表示しているのはヲタク亭主が伏せ字にしたのではなく、元からこうなっているのだ。
これでは仮に不動産を取得していても回答にしようが無いではないか。しかも文末にはご丁寧に「国税庁 東京国税局 〇〇税務署」とも書いてある。そんな税務署あるかい!
はっ!? もしかしたら意図的に書かないことによって「取得年月や購入価格が書かれてません」と電話させようとする戦術なのか? 何しろ電話番号のみならず問い合わせ担当者のフルネームまで書いているのだから。だとしたらかなり巧妙だ(そうか?)。
出した側としては資産状況(第一級の個人情報である)を知ろうとしているのかもしれないが、妙な所で馬脚を現しているメールである。こうしてネタにした後は即削除だ。
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