直前スペシャルだけどトリガーの最終決戦から始まる。その後9年、煎餅屋の倅、アスミ・カナタの物語が始まる。ティガがトリガーという物語になった様に、ダイナがデッカーという物語になって。
ガッツファルコン、ナースデッセイ号が引き継がれているが、箱替え再販あり?
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某店でウルトラマントリガーのナースデッセイ号が1,980円(税別)で売られている事を知っていたので、ボーナスで少し懐が潤ったのを機に買いに行った。
が、すでに店頭に無かった。デッカーが始まるから商品入れ替えにでもなったのかもしれない。
「見たら買え、次(の機会)は無い」という格言(<そんな格言はありません)を思い出した。
腹いせにニンテンドースイッチ有機ELモデルでも買ったろうかと考えた(何故?)ヲタク亭主だったとさ。
最終回。次週からこの時間はウルトラマンデッカーだ。まずは直前スペシャルだけど。変身アイテムのCMによると怪獣を召喚できるらしいが、カプセル怪獣を召喚してもなぁ…特にアギラ(笑)。
女性ばっか防衛組織がド素人の寄せ集めというのは初耳でした。
デバンのおすすめ映画を観る会。というところでウルトラマンサーガ。そう言えば防衛組織が女性ばっかというのはこの作品だったか。そこへマルゥル火星行きキャンセルという展開。
ウルトラマンダイナ最終エピソードのプレイバック。
「ネオマキシマ砲、目標白色彗星の中心核!」「俺が撃つっ! どけカリヤ!」(<全く違います)熱いなぁ。
ウルトラマンダイナから考える「ウルトラマンは正体を明かさないのか」という命題。にせウルトラマンダイナになったグレゴール人との戦いを出すあたりが目の付け所(?)。あと大阪編(違)も。
シン・ウルトラマンでは割と早期にウルトラマンの正体がバレていた(バラされていた)。次回作の「帰ってきたシン・ウルトラマン」(<そんな予定はありません)では最初から世界中にウルトラマンと認知されて戦ったりして。
ダイナに登場したロボット、といいうことでミジー星人の操ったガラオンと夢落ち回に登場したMG5が登場。夢オチも再現である(笑)。
ウルトラマンZの特空機、セブンガーが、ウィンダムが、キングジョーストレイジカスタムが、今画面に蘇る。あとD4兵器もね。怪獣化しちゃってやられるけど。
ゼットン軍団もシン・ウルトラマン版のゼットン(こちらは兵器だが)と比べると文字通りスケールが小さい。いや、本当は比べる事自体に無理があるけど。
本日封切り。何時見ようかと少々迷ったのだが、GW明けに5日働いて疲弊感が強いのでリフレッシュの意味も込めて終業後劇場へ突貫した。
上映前に流れたのは「シン・仮面ライダー」の特報だが、台詞もナレーションも無いので良く分からん(笑)。
さて本編だが、出ましたよ怪獣いや禍威獣がゴメス(!)からゼットンまで。もちろんゾフィー(ゾフィーは禍威獣ではありません)も。ゼットンの1兆度の火球の威力は柳田さんの科学考証があったのかな?
内容はTV版ウルトラマン全39話の見所を詰め込んでます。副作用としてTV版ウルトラマン全39話を見返したくなります。ウルトラQもか。あえて不足を言うならバルタン星人か?
最大の隠し球はモーションアクションアクターの中に名を連ねていた庵野秀明総監修でしょう。外星人ザラブが登場する事から予想の範囲内だったにせウルトラマンを演じたのかな?(<推測です) 過去にウルトラマンを演じた前科(違)もあるからね。
夜の上映だったのでご家族で、という客は少なかったかな。何故かカップルが目立ちました(個人の感想です)。もちろん昭和のウルトラ世代とおぼしきヲタク亭主と同年代っぽい大きなお友達も健在です。いや、今日観て良かった、というのが感想です(それだけ?)。では「ネタバレ禁止」と封印されていたパンフを見て余韻を楽しむとしましょうか。