日本には珠玉のロボットアニメが多数存在するが、中でも1979年に放送を開始した『機動戦士ガンダム』は特に認知度の高い作品である。地球連邦軍とジオン公国の、モビルスーツという機動兵器を用いた戦争が描かれる本作は量産型機体の登場が当たり前だ。(オタク総研)
ガンダムブーム真っ只中の頃、中学生だったヲタク亭主の周辺では「シャアがギャンに乗ったら最強」説が流布していた。卑怯者でMSの操縦が得意では無い(と思われる)マ・クベが乗ったギャンが、記事中にある様にアムロのガンダム相手に善戦していたからである。
大人になってガンダム世界に後付け設定も加わった今、マ・クベは策士というよりはキシリアの有能な配下という認識もある。時代と共に評価が変わるのは何もフィクション世界のキャラクターばかりではない。
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