日本相撲協会は25日、エディオンアリーナ大阪で夏場所(5月10日初日、東京・両国国技館)の番付編成会議と臨時理事会を開き、関脇・霧島(29=音羽山部屋)の大関昇進を満場一致で決めた。(毎日)
照ノ富士も大関陥落後(つか休場でもっと番付を下げた)、再度大関に昇進しさらにその後横綱にまでなった。その後に続け! 安青錦や琴櫻と競って欲しい!
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大相撲春場所で3度目の優勝を果たし、大関復帰を確実にした関脇霧島(29)=音羽山=が千秋楽から一夜明けた23日、大阪・堺市内で宿舎を構える出雲大社大阪分祠で会見を行った。(デイリー)
「パパが強くなる方法はないの」「大の里に勝つ技はないの」とは実の父親に対して容赦ない言葉だ(笑)。アホな父親だったら娘相手にキレてもおかしくない。でも『パパ、大きくなったから泣かない』と言われたら奮起するしかないよね。
大関再昇進は25日の見込み。単に大関復帰して終わりではなく、是非その上を目指して欲しい。安青錦と綱取り争いというのも面白いかな?
優勝した霧島は今日琴櫻に敗れたものの、大関復帰が決まった模様。来場所は二横綱三大関でまた楽しい場所になりそうだ。
安青錦は初めて横綱豊昇龍戦で敗れた。負け越しで来場所カド番であるが、今までが順調過ぎた(解説の琴風さんによる)のであって一回の負け越しで腐ったらそれまでの男よ。来場所で奮起を期待。
優勝の可能性がある三力士が全て敗れた結果、霧島が2年半以上のブランクを経て三度目の優勝を果たした。
霧島は明日の千秋楽で勝って優勝に花を添えたいところである。優勝で大関返り咲きともなればまた話題になろう。
安青錦はその霧島に勝って勝ち越しに望みをつないだ。明日は横綱豊昇龍戦か?
大分市で開催される国際車椅子マラソンのコースが今年は変更されるという。スタートとフィニッシュを県立美術館(OPAM)前にするとか。
終了地点(従来は陸上競技場)からの選手の移動負荷を減らす為というのがその理由。交通の便まで考える、というか混雑緩和だろうか? 企画する側も大変だね。
この車椅子マラソン、初開催時は1回きりのつもりだったらしいと聞く。それが今年で45回目なんだから、世の中どう転がるか分からないものだ。
「南海の黒ヒョウ」の愛称で人気を誇った元大関・若嶋津の日高六男(ひだか・むつお)さんが15日午前11時34分、肺炎のため千葉県鎌ケ谷市内の病院で死去した。69歳。(スポニチ)
大学時代、若嶋津の大ファンという同級生がいた。彼は一念発起して「これから大相撲で若嶋津の取り組みを全部録る」と宣言し、まだ結構高価だったビデオデッキを購入。そして録画を始めたその場所で…若嶋津は引退してしまった(涙)。その後レンタルビデオを利用して若嶋津が千代の富士を破った一番をダビングしたりしたという(注:当時はまだビデオのコピーガードが普及していなかった)。
今のヲタク亭主が大相撲に興味を持ったのはその同級生の影響が大きい。今でも元気だろうか? 今回の訃報をどう思っているだろうか。
若嶋津の享年は69歳。もう少し元気で居て欲しかったところである。ご冥福をお祈りいたします。
俗に「荒れる春場所」と言う。その名に恥じず(?)横綱大の里が初日から三連敗。「明日土俵に立てるのか?」との声も出るほど状況は厳しい。
綱取りに挑んでいる安青錦は今日までで二勝一敗。まだまだこれから。
個人的に優勝争いが大の里、豊昇龍、安青錦の三人による巴戦になり、安青錦が横綱二人を連続撃破して優勝、というシチュエーションを妄想していたのだがすでに難しそうだ。
俗に「荒れる春場所」と言う。解説の琴風さんによると序盤で上位陣が星を落とす例が多いという。でも実際には上位陣が多く優勝しているので、言葉で言う程荒れてはいない、とも。
そして、二大関は安泰。特に安青錦は相手の変化にも慌てず白星。しかし大の里は初日に金星献上。横綱になって初日黒星は初。琴風さんが超毒饅頭と評していたが引きが出てしまった。豊昇龍は新小結の熱海富士を退けたので(熱海富士も善戦したが)、荒れ具合は最小限に留まった?
恐怖を克服した(違)坂本選手が銀メダル。
最後の五輪で金メダルで無かった事は本人も悔しそうであるが、よくやった!
ミラノ・コルティナ冬季五輪。フィギュアスケート女子はショートプログラムを終えて1位、2位、4位と好位置につけている。表彰台を日本勢で独占も不可能ではないが、はたして?
運命のフリーは日付が変わってからなので…流石に起きて見る予定は無いし余裕も無い。