夏の甲子園を目指す大分県予選準々決勝。大分舞鶴高校は序盤で藤蔭に4点を取られ苦しい展開に。さらに9番のキャッチャーに2打席連続アーチを喰らって5対0。しかし4番の一打で2点を返し6回裏に同点とする。その後7回裏に二死満塁からの適時打で逆転。さらにその後同点になり9回裏、主将のタイムリーで9対8で舞鶴のサヨナラ勝ち。しかし藤蔭も良く相手を苦しめた。3時間を超える熱戦は非常に見応えのある試合であった(応援していた側にとっては胃に悪い試合でもある)。
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