2020年の東京五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権がかかる第67回別府大分毎日マラソン大会(毎日新聞社など主催▽日本陸上競技連盟など後援)は4日、大分市の高崎山・うみたまご前をスタートし、別府市で折り返して大分市営陸上競技場でフィニッシュするコースで開かれ、デスモンド・モクゴブ(南アフリカ)が2時間9分31秒で優勝。園田隼(黒崎播磨)が2時間9分34秒で2位に入り、MGCの出場権を獲得した。大塚祥平(九電工)が3位に入った。(記録は速報値)(毎日)
園田選手はトラックで競り負けて総合2位。惜しかった。多分この悔しさが次につながるのだろう。
一方、ノーベル医学生理学賞受賞者で、京都大iPS細胞研究所所長の山中伸弥教授(55)が自己ベストを更新する3時間25分20秒(速報値)で完走した。マラソンは伊達や酔狂でなく研究資金の寄付を募るためにも走っていると聞いたことがある。本当にお疲れ様と言いたい。
園田選手はトラックで競り負けて総合2位。惜しかった。多分この悔しさが次につながるのだろう。
一方、ノーベル医学生理学賞受賞者で、京都大iPS細胞研究所所長の山中伸弥教授(55)が自己ベストを更新する3時間25分20秒(速報値)で完走した。マラソンは伊達や酔狂でなく研究資金の寄付を募るためにも走っていると聞いたことがある。本当にお疲れ様と言いたい。
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