「南海の黒ヒョウ」の愛称で人気を誇った元大関・若嶋津の日高六男(ひだか・むつお)さんが15日午前11時34分、肺炎のため千葉県鎌ケ谷市内の病院で死去した。69歳。(スポニチ)
大学時代、若嶋津の大ファンという同級生がいた。彼は一念発起して「これから大相撲で若嶋津の取り組みを全部録る」と宣言し、まだ結構高価だったビデオデッキを購入。そして録画を始めたその場所で…若嶋津は引退してしまった(涙)。その後レンタルビデオを利用して若嶋津が千代の富士を破った一番をダビングしたりしたという(注:当時はまだビデオのコピーガードが普及していなかった)。
今のヲタク亭主が大相撲に興味を持ったのはその同級生の影響が大きい。今でも元気だろうか? 今回の訃報をどう思っているだろうか。
若嶋津の享年は69歳。もう少し元気で居て欲しかったところである。ご冥福をお祈りいたします。
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