昨日の時点で大の里、豊昇龍、安青錦が3敗で並び、これはどうなることかと思っていたら大の里が千秋楽に休場。昨日の大相撲中継で解説の伊勢ヶ浜親方(元横綱照ノ富士)が、「大の里はどこか身体を痛めてるのではないか」という趣旨の指摘をしていたが、その通りだったのか。
この結果豊昇龍は不戦勝となり、安青錦が大関琴櫻に敗れたら優勝が決まってしまうという事態に。これは安青錦が勝って優勝決定戦にもつれ込まないと少々消化不良気味の九州場所で終わってしまう。そう思って大相撲中継を見ていたが、安青錦の大関昇進論が出ているらしくちょっと驚いた。確かに成績を見ると新入幕以降毎場所11勝で安定感抜群である。もっともまず今日の本割で琴櫻に勝つことが絶対条件らしいが。
そして結びの一番。安青錦が内無双で勝って優勝決定戦へ。相手は本割で負けてない横綱豊昇龍である。豊昇龍も同じ場所で本割と優勝決定戦と二日続けての連敗となれば面子が立たない。
しかし、優勝決定戦も安青錦が送り投げで勝利して堂々の初優勝である。見事ウクライナ出身力士として新関脇優勝である。幕内初優勝の早さでも史上2番目だそうである。よくやった!!
そして理事会の招集が承認された模様。大関昇進も確定か!?
18時時点では大統領からのメッセージは発せられてないようだが。
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