16日の隠岐の島ウルトラマラソン50キロの部でゴールした後に熱中症で倒れた陸上の世界選手権(8月・モスクワ)男子マラソン代表の川内優輝(埼玉県庁)が17日、島根県隠岐の島町で取材に応じ「意識が飛ぶ寸前だった」と振り返り、脱水対策の甘さを反省した。
一夜明けて元気を取り戻した様子の川内はレース前半にやや飛ばし過ぎたと指摘。スペシャルドリンクの配合も誤ったそうで「世界陸上で結果を残してまた来年ここに来たい。強くならないといけない」と意気込んだ。(毎日)
最速公務員もたまには失敗する。けど失敗を失敗のままで終わらせてはいけないということですね。
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