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一家の長たる父であり一介のサラリーマンであり何処に出しても恥ずかしいヲタクである中年男性の日々を記録したものである。
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空手の全日本選手権、女子・型の部で大分市職員の大野ひかるさんが悲願の初優勝を遂げた、ということでNHK大分のニュースでは決勝戦の様子も含めて取り上げていた。嬉しいニュースだからね。新型コロナウイルス感染者数の話題だけでは気が滅入る。
その決勝戦の様子だが、実況と解説を聞いてると強敵でもある対戦相手が剛の拳、大野さんが柔の拳の様に思えてならなかった(素人判断です)。柔よく剛を制す? あるいは剛の拳では剛の拳に勝てない?ラオウとトキの様に。
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大相撲の横綱・鶴竜(35)=本名・マンガラジャラブ・アナンダ、モンゴル出身、陸奥部屋=が日本国籍を取得したことが10日付の官報に告示された。日本相撲協会は親方になるには日本国籍が必要と定めており、2019年9月に日本国籍を取得した白鵬に続いて、同じモンゴル出身横綱の鶴竜も引退後に親方として角界に残る道が開けた。(毎日
 国籍取得はある意味どうでもよくて、初場所ちゃんと15日間相撲を取って恥ずかしくない成績を残して欲しい。
貴景勝と照ノ富士、現役大瀬と元大関、優勝を賭けた結びの一番は、照ノ富士。大関が一旦見合う形になってからが勝敗の分け目だったか?
そして優勝決定戦。今年最後の一番。これは貴景勝が会心の相撲で勝利。舞の海さんの解説だと大関が覚悟完了してたらしい。照ノ富士は三賞インタビューで反省を口にしていたが、やっぱ悔しい、とも。でも大関(再)への起点はできた。来年に注目。
新大関正代が今日から休場。左足首を痛めてしまったのでは仕方ない。
怪我から復帰してきた十両の宇良が得意の居反りをプロで初めて決めた。珍しい決まり手なのは間違いないが、宇良だから出来たのかな。早く再入幕して炎鵬と戦って欲しいと思っているのは私だけ?
大相撲の中村親方(元関脇・嘉風)が、大分県佐伯市で合宿中に市のPR活動を巡る事故で重傷を負ったとして、市などに損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。市が19日、明らかにした。(毎日
損害賠償額は約4億8千万円だという。佐伯市のPR活動を巡る事故で重傷を負って引退したのは事実だが、提訴という形になったのはちょっと後味悪いかも。提訴した側が悪いとは言うつもりは無いし、素人考えで申し訳無いが円満な形で解決して欲しかった。
昨日の全取組終了後に千秋楽の対戦相手が決まったわけだが、結び前に正代と翔猿の一番を持ってきた。分かってるなぁ相撲協会。
正代が勝てばもちろん優勝で今後の大関昇進への道も大ありで、地元熊本県からも初の優勝力士という事で喜び二重。翔猿が勝てば展開によっては優勝決定戦を巴戦で、見ている方は取り組みが余計に見れて大喜び(?)という大一番である。
そして結果は、翔猿が大健闘という内容で、一時正代がヒヤリとする様な場面もあったものの正代が勝って悲願の初優勝達成。
正代が大関を破って2敗をキープして単独トップ。翔猿は真っ向勝負で敗れて3敗目。大関貴景勝が3敗のままで3人が千秋楽にどう勝負するか。関脇や小結が強い場所は面白いというが正にその通り?
正代が大関を破って2敗をキープ。新入幕の翔猿も2敗をキープ(立ち合いはともかく)。千秋楽はどっちが優勝しても面白いという結果になるか?
3敗の大関2人も侮れないのだが。
2敗力士が3人並び、3敗力士も3人という優勝争い。新入幕で10勝をあげている怖い物知らず?の翔猿が注目株だ。新入幕で優勝でもいいねぇ。期待を込めてあと3日注目しよう。
来年(2021年)2月予定の第70回別大マラソンは1年延期が決まった。要するに1回休みってことですか。新型コロナウイルスとインフルエンザ(これは例年だが)と両方心配だからやむを得ず。ちなみに延期は大会史上初である。昔は沿道で応援したりもしたんじゃが今回は残念じゃのう。
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