結局リメイク要素にほぼ乗っかる形でプレイ開始。登録した6人のキャラはウィザードリィシリーズ以外の3DダンジョンRPGでも使用しているヲタク亭主伝統の(?)大学生6人組である。
編成はこれまた伝統の前衛が戦士・戦士・盗賊、後衛が僧侶・魔法使い・魔法使いという組合せである。直接攻撃では盗賊がネック気味で、全体としては魔法使いの最大HPネックで行動半径が決まってしまう。治療の要である僧侶を安全圏に置いてはいるが。
装備はキャラメイク時にデフォルトで持っているので特に買い物は無しでスタート。低レベルの状態では少しの遠出で全滅するので慎重に進める。
しかしレベル1の状態で前衛の主力であるドワーフの戦士が戦闘中に死亡。ここでコンピュータRPGの最強呪文「リセット」を発動。スイッチ本体のHOMEボタンを押してセーブせずに終了後即再開。
しかししかし、再開したらダンジョン内で戦士死亡の状態のままだった(泣)。どうやらダンジョン内ではオートセーブが働いている模様。ゲームボーイカラー版のウィザードリィの様に戦闘中のレジューム機能が実装されているのか?
そこで泣く泣くダンジョンを出て寺院で戦士を復活させる。レベル1だったので料金が無料だったのがせめてもの救いであった。
その後はダンジョンの入り口付近の部屋で1回の戦闘に全力を注ぐ展開へ。何とか全員レベル3まで成長した。セーブデータは5つまで保存できるのでデータのバックアップも取っておく。最悪全滅してもバックアップからやり直せるという算段である。
攻略の要となる迷宮の地図はPSの「ウィザードリィ リルガミンサーガ」の攻略本を参照している。すでに勝手知ったるワードナの迷宮である(笑)。ただしB6F~B8Fはリメイクで用意された難易度の高い新マップにしているのでこれは本編クリア後のお楽しみの予定である。
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