ネットで購入したのが届いたのでとりあえず起動してみる。今までパソコンでないと遊べなかったシナリオがコンシューマー機でプレイできるのは朗報である。まずはダウンロードコンテンツである「慈悲の不在」をダウンロードした。PS2でクリアした「戦闘の監獄」も有料でダウンロード可能だが、さてこちらはどうしたものか。
また、キャラクターはそれぞれのシナリオでレベル1から冒険しなくてはならず(「輪廻転生」でモンスター打倒数などを引き継げる仕組みはある)、この点は初期キャラクターが弱い(と思っている)ウィザードリィシリーズなので面倒といえば面倒。もっとも別シナリオでレベルアップしたキャラをそのまま使うとバランスが崩れてゲームにならない可能性が有るのでこれは仕方ないとも言える。
また、ユーザーが過去に作ったシナリオを100本以上インストール可能と謳われており、遊びの幅はかなり広い。ウィザードリィやその派生といえる3Dダンジョン探索型RPGの愛好者にとっては長く遊べる事は間違いないだろう。そこまでヲタク亭主の気力がもつかどうかが非常に不安であるが(笑)。
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