言わずと知れたRPGの名作『ドラゴンクエスト』。その初代が発売されたのは1986年の5月で、時代はまさにバブル期に入る直前だった。
タイトルにある「コントローラーを放り出した衝撃の理由」は「面倒過ぎるわ」。
実際そうだと思う(苦笑)。
でもね、当時大学生だったオジサン(ヲタク亭主)は夢中になってプレイしていたんだよ。ファミリーコンピューターという今のPS5とかスイッチとかからは考えられない低スペックの家庭用ゲーム機と、64キロ(メガではない、ましてやギガではない)というこれまた今では考えられない低容量のROMでできたゲームでね。RPGというジャンルすら確立してなかった様な時代でね…(以下延々と回顧が続くので省略)。
今となっては「ファミコン版初代ドラクエ」が面白かった、というのは遠い記憶の中の出来事。遙かなメモリー。実際今プレイするのは苦行に近いかもしれない。記事の最後にある通り「今の時代のゲームシステムに適したリメイク版というのは、重要」でしょう。ドラクエⅠをプレイするならせめてスーファミ版かそれを移植したWii版じゃないとね…ってどっちも現行機種じゃないぞ。ダウンロード版を買って3DSで遊ぶのが最も近道か? PS4でもダウンロード版が有ったと思うがこれはファミコン版? 名作(古典?)を遊ぶのも楽じゃないね。
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