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一家の長たる父であり一介のサラリーマンであり何処に出しても恥ずかしいヲタクである中年男性の日々を記録したものである。
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久しぶりにリアルタイムで見ていたら、途中で何と緊急地震速報。
地震は最大震度が5弱で津波も無く、大きな被害も無かった様で安心だが、チコちゃんの後半部分が吹っ飛んでしまったのは残念。
まさか岡村隆史が2問連続正解(2問目はオマケで?)したのが原因か?
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懐かしい伝説のコントを平成・令和世代にも見てもらいつつゲストのコメントを挟む番組をオンエアしてたので見ました。
リアルタイムで見ていた母とヲタク亭主、そして小さい頃にケーブルテレビでコントを見ていた息子の三世代で笑わせていただきました。あまり時事ネタが無いことと体当たり的要素が強いので世代を超えて笑えます。さすがに食べ物を扱うネタは今では少々キツイかもしれないね、と思いつつ(当時も批判はありましたが)。
それにしても、毎週土曜の午後8時から一時間の枠で、ゲストの歌も挟みつつもコントの舞台を公開で行い、さらにそれを全国に生中継するという番組はもう二度と作れないだろうな。舞台装置作成の負担も半端じゃないし。低俗とかマンネリとかも言われたけど、少なくともヲタク亭主が小さい頃は毎週土曜は一家全員で「全員集合」を見てましたよ。
それに日本人のジャンケンのスタイルを変えた(最初はグー)のは全員集合のコントなんだからね。
1707年の宝永噴火と違いお江戸もとい近代化した首都東京に火山灰が直撃したら、というシチュエーションをドラマとドキュメントでシミュレートするNHKスペシャルの後編。
火山灰10センチ(乾燥時)で通常の車がスタック。雪道と違いチェーンも無力。そして風向きによっては西日本方面にも灰は降る。他人事ではない。
対策は始まったばかりだが、無策よりは良い。
富士山が大噴火したら3時間以内に東京にも押し寄せるという火山灰。江戸時代の宝永噴火後300年の空白は異常事態で、噴火前の予兆が有るとは言え、その時は突然やってくる?
火山灰起因の停電が2016年にも熊本で発生していたとは知らなかった。
番組終了後、NHK ONEのハザードマップを紹介するあたりがNHKクオリティ。
ラジオのDJ風に進行する中島みゆきの音楽番組。開始時と終了前で流れたのは某深夜ラジオ番組のテーマ曲(良いのか?)。テレビなのに歌ってないシーンは全て止め絵(笑)。
でも曲は良いね。さすが中島みゆき。でも「地上の星」と「麦の唄」が流れるあたりがNHKクオリティ(意味不明)。
一曲目は「地上の星」だったのだが、紅白歌合戦で黒部ダムから中継した時に歌詞を間違い、NHKが慌てて?歌詞のテロップを消した逸話を自虐的に?紹介していた。
九州地方で保存用に録画した人は地震速報が複数回入っていて悶絶したかも。
メインのMCを務めるアナウンサーが異動するのでどうなるのかな? と思ってたら今日で最終回。
アマチュア料理人がプロ顔負けの独自性を発揮するのが面白かったが、視聴率的にはどうだったのかな?
最後はサバ缶を使った独創料理で終わった。第二シーズンあるかな?
録画で視聴。NHKスペシャルなんだが冒頭が初代ガンダムの映像。実際にガンダムの影響でITER(開発チーム)のスタッフになった方もおられるから、これは正解(そうか?)。
いや実際にガンダムのモビルスーツは核融合炉が動力源という設定だしね(一部例外あり)。
その組立がまた難易度が高い。重量千トンを超えるパーツをクレーンで下ろすが、隣とのクリアランスが2ミリメートル。普通じゃ出来ねぇ。前例が全く無いから経験則なんて存在しない。でもやってのける。
建設室長として総合的マネジメント業務に奔走する方が番組の中心だが、はたして各国が国際協力して核融合炉を現実の物とできるのか。そしてその結果が世界の安定、ひいては平和に貢献できるのか。予算一つ取っても各国の支出だから、今の亜米利加や中国みたいな自国で核融合発電を成功させようとする国が居ると金集まらなくなるよね。日本もエネルギー源として核融合炉の開発を進めようとしているけど。
技術を(あえて)公開する戦略に出たのは民間じゃ考えられないけど。これが国際協調ってやつですね。
録画で視聴。NHKは時々NHKスペシャルでもないのにこんな番組を放送するから侮れない。
内容は本当に50年史のダイジェストだった。個人名こそ出さなかったが存続を揺るがす事態になった事件にも触れていた。だからヲタク亭主はオタクが被差別民族だったことをいまでも忘れていない(^^;)。
キーワードは「愛」と「危機意識」の伝承だろうか。まあ見ていてスタッフの大変さには頭が下がります。会場への行き帰りの距離と開催時期の関係でヲタク亭主は参加した事無いのですが。
参加歴の長い島本和彦先生も登場していたが、小林幸子は?
NHKの永久コンテンツ? 忍たま乱太郎のアニメ…ではなくミュージカル特集。
忍たまにハマった小六男子が忍者志願になって殺陣のためにアクロバット教室に通ったり英語を勉強したりと、何かで人生変わるとはこういうことか。
いや違うジャンルでそういう人を別に見たことあるから驚きはしないが頭が下がる。
NHKは12日、2026年度の番組改定を発表した。現在、大阪局に所属する高瀬耕造アナが東京に復帰し、4月の放送から「NHKのど自慢」(日曜・午後0時15分)を担当することが決まった。(スポーツ報知
高瀬アナは女房のお気に入りであった(ファッションセンスに文句を言ってた気もするが)。NHK人事サイドの意図は分からないが、東京復帰は歓迎すべきかもしれぬ。
さて、そうなると「激突メシあがれ」の後任はどうなるの? 他のアナウンサーの異動が分からないから少々気になります。
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