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一家の長たる父であり一介のサラリーマンであり何処に出しても恥ずかしいヲタクである中年男性の日々を記録したものである。
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1986年に放送された漫画の神様こと手塚治虫のNHK特集の再放送(副音声は無視)を録画で視聴。この時点では100歳まで執筆したかったらしい。実際そうはならなかったわけだが。
記録されていたのは修羅場。巴里行きと原稿の締め切り3本が重なり、S社(集英社?)の読み切り残り5Pのうち2Pをタクシーの中で、さらに3Pを飛行機の中で描くという大技! 令和の今だったら作画もデジタルだけど、当時だけにファックスで送付したらしい。
手塚治虫先生は原稿が遅くて有名だったらしいが、この修羅場度は編集者(ハブ田くん)の結婚披露宴会場で編集長と副編集長に原稿チェックと受けた(と漫画に描いていた)柴田あーみん先生と互角いやそれ以上か(笑)。
虫プロ倒産で人生絶不調の頃の話とか、絵柄に悩む姿とか、3日間で仮眠3時間とか、原稿1本上げて気分の良さげな姿とか、人間としての姿が印象的でした。
しかし極秘な筈の手塚先生の個人仕事場にカメラを仕掛けるとは、今やっている「100カメ」の元祖かNHK。
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オフィスチェアを魔改造してビーチフラッグスをやるという無茶な内容(無茶は何時もの事だが、笑)。
最終のビーチフラッグレースの対決は二つの会社が3本勝負していずれの回も勝者無しという結果に。こんなオチもあるのか。
でも失敗が許されるのがこの番組の真骨頂。面白い。
プレイステーションの回。録画で視聴。今頃だけど。
ネットでの評判の通り、SEGAのセの字も出てこない。SONYに商店を当てているからある意味当然だけど。
番組の方向として、成功者にしか焦点が当たらないのは分かりつつも、当時死闘を繰り広げた(?)セガサターンの回が放送されないだろうか。
ちなみに、初代PSが今まだヲタク亭主宅で現役であるのは皆さんご存じの通り(PS版FFのプレイ記録を書いてるでしょ)。
何だかんだ言いながらも大晦日はこの番組だ。
ミッキーとミニーは目と口が開閉していたのでちょっと驚いた。
星野源がニンテンドーミュージアムからの中継で歌ったのだが、一部でファミリーコンピュータの2コンのマイクを使った。初代ファミリーコンピュータは2コンにマイクが内蔵されていたのだが、そんな事実を知らない世代が多いだろう。さすがに8ビット機なので、後のニンテンドーDSで実現した人語を解する音声認識を搭載したソフトなど無かったのだが、カラオケソフトも存在していたと記憶している。「ゼルダの伝説」では、確かポルスボイスというモンスターはその2コンのマイクで何か音声を入れると簡単に倒せたはずだが。
Perfumeのコールドスリープ前最後の歌唱もしっかり見た。純国産の女性ボーカルダンスユニットのパフォーマンスとしては一時見納めである。
そして今年の真の大トリは松田聖子だった。色々あったが現役なんだなぁ。
年末なので今日はお休み。結果、9時前まで布団の中だった。次は1月4日だ。
ゴーゴーファイブは元旦でも放送してなかったっけ? 確か宮村優子が変身する回を。
TVアニメ「機動戦士ガンダム」、今の世に言うファーストガンダムが放送されて45年以上。その歴史を45分にまとめるとこうなるという番組(そうか?)。
21世紀のファーストガンダムとして放送された「機動戦士ガンダムSEED」の福田監督が「初代ガンダムの1話には負けている」と言ったのはその通り!
ガンダムSEEDの1話は監督の言う通りガンダムが立って終わっている。TVアニメの第一話はキャラクターや世界設定を紹介しつつドラマとして盛り上げて次回へ続けなければならないから難しいのだ(個人の意見です)。「機動戦士ガンダム」の第一話は世界設定の説明が冒頭だけで圧縮されているものの、ちゃんと主人公メカ(ガンダム)が敵(ザク)を倒して終わっている。その点を福田監督は言ってるんだな。
この反省(?)でTV版のジークアクスの第一話は劇場版と放送順を入れ替えたのだろう(個人の感想です)。ちなみに「機動戦士Vガンダム」第一話も似た構成になっている。
TOSの特番。
在任中国会の情勢を「いっすんずりじゃのう」と大分弁(少なくとも東京の人間には全く分からない)で喋っていた、というエピソードが印象的だった。
「いっすん(一寸)ずり」とは、一寸ずつズレていくという様な意味で、物事が中々進まない事を現わす大分弁である。道路の渋滞状況を表現するのに最適(^^)。
先週の予告では田原のトシちゃんが出演する事になっており「おいおい大丈夫かNHK」と思った。何せ生放送であるし。
しかしその後は皆さんご存じの通りで、本日のうたコンにはトシちゃんは出演せず。
今のご時世、コンプライアンス違反のレッテルを貼られたら芸能界では致命傷だね。いや芸能界だけではないと思うが。
アクタラバードへ着いたプリンプリン達。自称世界で一番優れた民族が空き缶をポイ捨てするのが変だと突っ込むプリンプリンだった。
ランカーが到着し対峙するプリンプリンだが武器商人の仕事が出来たランカーは即帰還。
知能指数1300で自分と釣り合う女性が居ないから独身だというルチ将軍。世界中の女性が馬鹿に見えるというのはヒデえ言い方。
祖国を探すというプリンプリン15年前の話を聞いて思うところあるルチ将軍。その想像の中でプリンプリンが銃を撃つ珍しいシーンが。
オーゴンバットを追っていたワットさんは王家の谷に入ってしまい仙人を探していたオサゲ&カセイジンと合流。仙人に会ってベベルとマノンの居場所を聞き出す。モンキーの手紙でそれを知るプリンプリンだが、それをステッラ経由でルチ将軍が知って、ヘムラーを向かわせる。でも発見できないところがヘッポコ軍人だ。
そしてオサゲ&カセイジンはベベルとマノン(ルチ将軍打倒の為活動中)に会う。プリンプリンも単身ベベルとマノンに会いに行くが。プリンプリンの発見場所が地理的に遠すぎて詳しく調べないと分からないという結論に。
一方でベベルとマノンはルチ将軍暗殺計画を練っていた。アクタラバードに帰ったプリンプリンだが部屋に盗聴マイクを仕掛けられていた為、暗殺計画がダダ漏れ。
三年に一度の支配者の選挙が近い。子供にも選挙権と被選挙権がある。国際児童年がずっと続く…タイミング的にその年だったのね。大人のくせに選挙の大切さが分かってないというカセイジンの台詞は都議選の週にピッタリ(笑)。
暗殺以外の方法を探るプリンプリンだが、なんとルチ将軍から選挙への立候補が決まったと告げられる…。
オサゲ&カセイジンはモンキーに連れられてベベルとマノンを探す。サイドカーがデコられているんですけど、モンキーどうかした?
アクタラバードへは最新式ランカー戦車でGO。一方でランカーもアクタラバードへ向かう。
オーゴンバットを追ってワットさん
111回から音声の聞こえ方が何か変わった?
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