肉体を動かせなくても、仮想現実の中で不自由なく生き続ける――。英国のロボット工学者、ピーター・スコット・モーガン博士は「人類初の完全サイボーグ」を目指して自らを改造して機械と融合し、全身の筋肉が動かせなくなる難病を克服しようとしていた。志半ばの今年6月に64歳で死去したが、博士が希望を見いだしていたのは「脳と機械をつなぐ技術」だった。(毎日)
サイボーグというと漫画、アニメ、ゲーム等での活躍が思い浮かぶが、現実には難病ALSへの克服が目的の一つになっているのだな。しかし過酷そうだ。
ヲタク亭主の様なオールドタイプにはサイコミュ程度が関の山かもしれない?
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