安倍晋三元首相の死去に伴い、2023年4月に実施される見通しの衆院山口4区(山口県下関市・長門市)の補欠選挙で、下関市の吉田真次(しんじ)市議(38)が30日、同市で記者会見し、安倍氏の後継として立候補する意向を表明した。(毎日)
故・安倍晋三元首相の事務所が閉じられたニュースでは、身内から後継は(今の所)無いと報じられていた様に記憶している。では補欠選挙はどうなるのかと思っていたら出馬表明第一号の様だ。当然野党側の対抗馬も立候補すると思う。単純に地盤を引き継いだら勝てるというものでも有るまい。でも弔い合戦の選挙にすれば優位に立てるかな? 後継を名乗る別の候補が出馬するともっと面白くなりそうだが、それは無いか…。
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