大分県日出(ひじ)町にイスラム教徒の土葬墓地を建設する計画があり、町が計画地について「条例で町が定める基準に適合する」と教徒側に文書で回答していたことが、関係者への取材で判明した。回答は9日付。土葬墓地の建設計画は地元住民の反発で一時頓挫していたが、教徒側から建設の許可申請が提出され次第、町は許可する方針。(毎日)
有料記事なので通常は読めない範囲をフォローしときますと、隣の杵築市で反発の声が上がっている事にも触れています。別府ムスリム協会代表の方の「(反対している人たちと)仲良くしたい」という言葉に偽りはないでしょう。繰り返しますが円満な解決を望みます。
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