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一家の長たる父であり一介のサラリーマンであり何処に出しても恥ずかしいヲタクである中年男性の日々を記録したものである。
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国内の信者数が今や23万人に上るイスラム教徒。「ハラル」などの文化や慣習が少しずつ浸透する一方で、イスラム教徒が困り果てている問題がある。家族を埋葬する墓がないのだ。日本で結婚、出産し、定住する人も増えているのに信者用の墓地は東日本を中心に約10カ所あるのみで、神戸市より西にはない。大分県では墓地の建設計画が住民からの思わぬ反発で頓挫している。仏教徒は火葬して埋葬するが、イスラム教徒は土葬。現代の日本ではなじみの薄い土葬への抵抗感や異なる宗教への不安が反発の背景にあるようだ。(毎日
当ブログでこの問題に触れたのが本年6月19日。上記の記事が毎日新聞に掲載されたのが本年10月25日。そして今日、土葬を推進するためAPUの方々も強力した土葬墓地に賛成の署名2000人以上分が日出町に提出された。受け取った副市長は「確かに市長へ伝える」そうである。しかし明日、町議会では土葬墓地に反対する請願書が審議されるそうだ。こちらはどうなるか予断を許さない。ソースはNHK大分。
上記リンク先の記事中では「大地震が起きたら遺体が出てくるのではないか」「町のイメージダウンにつながる」という意見が出たという。いや、大地震がいずれ発生するだろうけど、そしたら遺体より先に自分と家族の身を案じろよ(^^;)。それと国内のイスラム教徒を迫害するような態度は逆にそっちが日出町のイメージダウンにつながるのではと考えられないか。
異文化の衝突という形(だと思う)ですったもんだしているこの問題。後味の悪くない形で解決してくれればいいのだが。APUの学長さんが一肌脱いでくれたりしないかな。
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