アニメ「機動戦士ガンダム」に登場するモビルスーツ(人型有人兵器)のデザインなどで知られるメカニックデザイナーの大河原邦男さんが、鳥取市の消防車メーカーの依頼で「次世代消防車」をデザインした。真っ赤な大型車両に多機能アームがついた小型ポンプ車がドッキング。「かっこよさ」が前面に押し出されている。
鳥取市古海に本社と工場を設ける消防車メーカーの吉谷機械製作所が、企業PR用の消防車デザインを依頼。8月末に完成した。
車両につけられた各機器の設定もこだわっている。大型車両は全長14メートルで1万5千リットルのタンクを備え、最大15メートルの高さから放水ができる。車両の前方には、多機能アームがついた全長3メートルの小型ポンプ車が収納され、狭い場所での作業もできるという。(朝日)
シャアザク車が売られる世の中なんだから大河原デザインの消防車が実現してもおかしくないかもしれない。小型消防車が分離発進するギミックというのもいい。しかし、やはり人型に変形して欲しいというのがヲタクとしての希望である。
鳥取市古海に本社と工場を設ける消防車メーカーの吉谷機械製作所が、企業PR用の消防車デザインを依頼。8月末に完成した。
車両につけられた各機器の設定もこだわっている。大型車両は全長14メートルで1万5千リットルのタンクを備え、最大15メートルの高さから放水ができる。車両の前方には、多機能アームがついた全長3メートルの小型ポンプ車が収納され、狭い場所での作業もできるという。(朝日)
シャアザク車が売られる世の中なんだから大河原デザインの消防車が実現してもおかしくないかもしれない。小型消防車が分離発進するギミックというのもいい。しかし、やはり人型に変形して欲しいというのがヲタクとしての希望である。
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