人気ゲーム「ファイナルファンタジー(FF)」そっくりのロゴは、やっぱり使えませんでした――。
「サウナのまち」として町おこしをする大分県豊後大野市が、イベントの事前告知で使ったロゴなどが、スクウェア・エニックス(東京都新宿区)の「FF」のものに酷似していたため、毎日新聞がスクエニ社側の許諾を得たか確認したところ、同市は「あくまでパロディー」と話し、問題がないとの認識を示したにもかかわらず、開催直前で差し替えていたことが分かった。(毎日)
スラムダンクをネタにしたポスターが物議を醸した事案を鼻で笑っていたら、大分県内でも同様の事案が発生した。
パロディかパクリかは使った人が決めるのではない、著作権持ってる側が決める、ということかな。
折角のイベントにこういう事でケチが付くのは残念である。スクエニに招待券を送って許諾を得ていれば良かったのに、と思うと残念である。
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