12日の東京株式市場で、日産自動車との資本業務提携を決定した三菱自動車株に買いが殺到し、値幅制限いっぱいのストップ高で取引を終えた。終値は1日の値幅制限となる前日終値比80円(16.16%)高の575円。一方、日産は三菱自の賠償リスクを抱え込むとの懸念から、前日比14円40銭(1.43%)安の988円10銭で取引を終えた。(毎日)
うーん、局面の変化が目まぐるしい。不祥事が業界再編に結びつく、とは思わなかったよ。今回はさすがカルロス・ゴーンという所、なのか?
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