どこか懐かしい「昭和の町」を売りにした豊後高田市の商店街。年間数十万人が訪れる観光地として奇跡の復活を遂げ四半世紀近くが過ぎ、転換期を迎えつつある。商店主の高齢化に加え、新規参入組との価値観の違いが顕在化、今後の方向性を巡り、関係者間ですれ違いも生じている。(毎日)
現在までに豊後高田市の「昭和の町」が目指したのは昭和30~40年代の町並みをウリにする事だと思うが、どっこい昭和といっても64年まである。そして時代が平成になって30年、さらに時代は令和になった。リアルタイムで知っている昭和50~60年代を懐かしがる世代は、多分昭和30~40年代を知らない(あるいは幼すぎて覚えていない)から、世代間ギャップが生じるのも当然か。
ギャップを抱えたまま「昭和の町」が二極化(?)するのは避けて、大きな昭和というカテゴリーの中で共存して欲しいものである。
自分が生まれた町だけにそう思う。
PR
Comment