コロニー(集団)の中に必ず2~3割いる働かない働きアリは、他のアリが疲れて動けなくなったときに代わりに仕事をし、集団の長期存続に不可欠だとの研究成果を、北海道大などの研究チームが16日、英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に発表した。
(中略)
チームの長谷川英祐・北海道大准教授(進化生物学)は「働かないアリを常駐させる非効率的なシステムがコロニーの存続に欠かせない。人間の組織でも短期的な効率や成果を求めると悪影響が出ることがあり、組織を長期的な視点で運営することの重要性を示唆する結果ではないか」と話す。(毎日)
アリの研究結果をそのまま人間界になぞらえるのは話が飛躍してるのではないかと思うが、一方で「まったくその通り」という気もする。どこかに余裕が無いと組織は疲弊しちゃって続かないものだ、と。
一方で何があっても働かない(アリの様に他のアリのバックアップにはならない)人間というのもこれまた居そうで、そんな人間の周囲(家族?)は疲弊していきそうだ。アリの世界ほど単純にはいかないのが「進化した」人間様の世界かな。
(中略)
チームの長谷川英祐・北海道大准教授(進化生物学)は「働かないアリを常駐させる非効率的なシステムがコロニーの存続に欠かせない。人間の組織でも短期的な効率や成果を求めると悪影響が出ることがあり、組織を長期的な視点で運営することの重要性を示唆する結果ではないか」と話す。(毎日)
アリの研究結果をそのまま人間界になぞらえるのは話が飛躍してるのではないかと思うが、一方で「まったくその通り」という気もする。どこかに余裕が無いと組織は疲弊しちゃって続かないものだ、と。
一方で何があっても働かない(アリの様に他のアリのバックアップにはならない)人間というのもこれまた居そうで、そんな人間の周囲(家族?)は疲弊していきそうだ。アリの世界ほど単純にはいかないのが「進化した」人間様の世界かな。
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