22日午前11時半ごろ、大分市上野丘2丁目の県立大分上野丘高校の敷地内で、プールの排水改修工事で地面を掘っていた男性作業員が不発弾1発を見つけた。
通報を受けた陸上自衛隊目達原(めたばる)駐屯地(佐賀県)の西部方面後方支援隊第104不発弾処理隊が撤去した。
同隊は通報内容から爆発の恐れがないと判断。学校側はプール付近や隣の体育館への立ち入りを禁止したうえで授業を続けた。(朝日)
爆弾と隣り合わせの授業です。もっとも海外には地雷とか不発クラスター爆弾がゴロゴロしている地域があるわけでそこに比べたらはるかにマシですが。
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