化学メーカー「日本触媒」の姫路製造所(兵庫県姫路市)で化学薬品のアクリル酸貯蔵タンクが爆発、炎上し、消防隊員ら36人が死傷した事故で、1000度前後に耐えられる消防隊員の防火服が熱で溶けていたことがわかった。(中略)
焼死した網干消防署の山本永浩・消防副士長(28)が着ていた防火服は跡形もなく溶けていたという。防火服は、500度程度の熱に耐えられる特殊なナイロン素材を3層重ねた構造で、一時的には1000度前後に耐えられるという。(YOL)
恐ろしい事故だったことが分かる。殉職された消防士の方のご冥福をお祈りしたい。
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