宮古島の国の重要無形民俗文化財「パーントゥ」が、クレームに悩まされている。厄払いの意味を込め、仮面を着けた神様が人々に容赦なく泥を塗る伝統的な手法が、その意味合いを知らない観光客に受け入れられず不幸な衝突が生まれている。(中略)
トラブルを防ぐため、パーントゥの周囲には複数の付添人を配置。不勉強な観光客が大挙して押し掛けないよう開催日を直前まで知らせない工夫もした。
島の観光資源としてアピールしてきた宮古島観光協会も地元の意向を受け、大々的に宣伝するのを控えている。ホームページ上には日程を載せず、直接問い合わせがあった場合のみ伝える対応に変えた。担当者は「必ず『汚れてもいい服で来てください』と念を押しています」と話す。(沖縄タイムズ)
神聖な行事を観光に利用しようとしたのが裏目に出た、というのはちょっと言葉が過ぎるかも。しかし神様も活動しにくい時代になったものよのう。
トラブルを防ぐため、パーントゥの周囲には複数の付添人を配置。不勉強な観光客が大挙して押し掛けないよう開催日を直前まで知らせない工夫もした。
島の観光資源としてアピールしてきた宮古島観光協会も地元の意向を受け、大々的に宣伝するのを控えている。ホームページ上には日程を載せず、直接問い合わせがあった場合のみ伝える対応に変えた。担当者は「必ず『汚れてもいい服で来てください』と念を押しています」と話す。(沖縄タイムズ)
神聖な行事を観光に利用しようとしたのが裏目に出た、というのはちょっと言葉が過ぎるかも。しかし神様も活動しにくい時代になったものよのう。
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