大分市議会会議規則144条は「議会の品位を重んじなければならない」と定める。報道陣が多数詰めかけた今議会でも、覆面問題について意見を述べる議員に「目立ちたがり屋が」と平気で汚いヤジを飛ばす議員もいた。(毎日)
ほーらね。小気味良いヤジ(というのも変だが)でなく汚いヤジを言うほうがよっぽど品位が無いぜ。あと、プロレスラーの覆面は目立ちたいから着用してる訳じゃないんだがな。
エイジ市議を評価するからこそ、不満も言っておきたい。プロレスを「潔く攻撃を受ける受け身の美学」と語る、エイジ市議の考え方の表れだろうか、彼は「長々と街頭で政策を訴えても聞いてもらえない」と選挙戦では最終日以外は選挙カーに乗り続けた。「覆面を認めよ」という署名活動は、ほぼ後援者任せで受け身の姿勢に見えた。政治は、自分の考えを地道に訴え、理解してもらうことから始まる。足を使い、汗をかき、声をからし「なぜ覆面か」をもっと訴えてほしい。
という声もありますので、今後の活動に期待します。
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