森さんとテレビ朝日系「ドリフと女優の爆笑劇場」、フジテレビ系「カトちゃんケンちゃん光子ちゃん」などで共演、公私ともに親交が深かったザ・ドリフターズの加藤茶(69)、志村けん(62)が本紙に追悼のコメントを寄せた。
加藤は「突然の訃報に大変驚くとともに、深い悲しみが押し寄せています」とコメント。爆弾が破裂するコントで、森さんが顔中に墨を塗って熱演した姿が印象的だった、と言い、「森さんが唯一、本格的にコントをやってくれた番組で共演できたのは本当に幸せでした。日本を代表する大女優が、あんなに楽しそうに僕たちと一緒に笑いを作ってくれた。何事にも全力で取り組まれた森さんの女優魂に拍手を贈りたいです」と賛辞を送った。(以下略)(S報知)
そういえば森光子さんはドリフとコントもやってました。それも時には体を張って。芸の幅が広い方でした。
森光子さんに関しては幾分歳を感じる(享年92歳だから)もののまだまだ舞台では現役という印象が強かっただけにちょっと残念である。
米フロリダ州とアラバマ州で行われた選挙で、既に死亡した候補者が勝利するというハプニングがあった。いずれも出馬を表明した後、先月に亡くなっていた。(毎日)
さすが亜米利加、選挙も奥が深い(深いものか)。日本じゃまずありえんぞ。
◇福井県小浜市
米大統領選の開票日となった7日、オバマ氏と市名が同音の福井県小浜市では、観光業者などでつくる勝手連ら市民約50人が集まり、応援歌や踊りで再選を祈った。
◇長崎・小浜温泉
長崎県雲仙市の小浜温泉で7日、オバマ米大統領の再選を祝福するイベントがあった。同じ名前の縁で4年前から支援する「チェンジ オバマの会」が企画した。(毎日)
日本国内で米大統領選挙でこれだけ応援して盛り上がっている場所があるとはお釈迦様でも気が付くまい>いや報道されてるってば。
本当にオバマ大統領が在任中に訪れてくれたらいいなぁ。
6日に行われる米大統領選の投票が目前に迫る中、コロラド州の4歳の女児が、選挙はうんざりと泣きじゃくる様子を撮影した動画がユーチューブに投稿され、選挙に飽きてしまった多くの米国人の共感を呼んでいる。
この短い動画では、「どうしたの」と尋ねる母親に対し、アビゲイルちゃんが泣きながら「ブロンコ・バマ(バラク・オバマ)とミット・ロムニーばっかりでもう嫌だ」と答えている。ユーチューブでの視聴回数は、1000万回を超えている。(毎日)
子どもじゃなくてもネガティブキャンペーンの広告ばっかだと嫌になるでしょ。でしょ。
ただ女の子で名前がアビゲイルちゃんってのが玉に瑕? 冥界の預言者だしなあ。
兵庫県・淡路島沖の無人島に今秋、デジタルカメラが流れ着いた。拾った住民たちが調べてみると、約3千キロ離れたフィリピンの島で、半年以上前に日本人女性がなくしたものと分かった。決め手となったのは、壊れることなくカメラの中に残っていた画像だった。(朝日)
この様なこともあるのだな。これが縁というものなのだろうか。褒めるべきはカメラを保護していた水中用カバーなのだろうか。
三重県は30日、鳥羽市の答志島の漁港で、漁協職員が猛毒を持つカワハギ科のソウシハギを捕獲したと発表した。
県水産資源課によると、熊野灘海域の定置網などに混入するケースが年間1、2件あるが、内臓に持つ毒はフグ毒の50倍以上とされ、「捕まえても絶対に食べないで」と注意を呼びかけている。(YOL)
間違って食べる可能性は限りなくゼロに近いと思うがそれにしても物騒な魚である。「へんないきもの」には掲載されていない。
7月の山国川氾濫でもがれた両腕が一時行方不明になり、台座も壊れた禅海和尚像が28日、中津市本耶馬渓町の青の洞門広場に復活した。観光関係者は「これで客足も戻れば」と話した。
ノミとツチを持つ腕は下流で発見。約160万円かけ修復した。(毎日)
流出した両腕が川下で瓦礫の中から見つかったというのは奇跡だ。禅海和尚の功徳の賜物か。何にせよ地元の復興の一助になればと願う。
中国で有名なロック歌手、左小祖呪(さしょうそじゅ)さん(42)の江蘇省常州市南夏墅(なんかしょ)にある実家が24日、違法な強制立ち退きにあい、抗議する左小祖呪さんが現場の様子を中国版ツイッター「微博」で実況中継して告発した。中国では違法な強制立ち退きが社会問題化しており、反体制的なロック歌手の“反乱”は社会の強い関心を集めている。(毎日)
そもそもロックは反体制的な物だから(そうか?)これでいいのだ。
当選すれば日本で3番目の覆面レスラー議員になる様です。手腕に期待できる議員さんになれますかどうか。