中国のdeepseekが開発した新たな生成AIが話題だ。
昨日の毎日新聞の「余録」によれば、「天安門事件とは?」と聞くと「現時点ではお答えできない。話題を変えよう」と答えるという。
また、昨夜のNHKニュースウォッチ9の映像では「習近平」と入力すると中国語で「回答出来ない」と表示されていた。同様に「毛沢東」と入力すると、一瞬だけ回答が表示されるが、最後まで表示されずに「回答出来ない」に切り替わっていた。
こんな別の意味で面白い生成AIがあるだろうか。いや無い(笑)。単に回答NGな単語を実装しているだけかもしれないが。誰かdeepseekが回答しない単語リストなんてのを作ってくれませんかね。きっと爆笑できるリストが完成するに違いないから(そうか?)。
しかし見方を変えれば、生成AIが権力者に忖度する事を学習したと捉える事もできる。この場合、AIが人間を凌駕する時期がさらに一歩近づいたと言える。早めに潰した方がいいぞ>先行してるIT企業。
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