日本で生を終えた外国人が国籍などを理由に墓に入れないという。大分県内で問題になっているイスラム教の人だけではない。単にブラジル国籍だからという理由で墓も買えない、当然遺骨を納められない。日本国籍を取得しても土葬を認められる墓地が無い(大分県以外でも開設を求めていると知った)。
それでも(それだから?)住民の理解を求めるイスラム教徒の代表者には頭が下がる。国籍、宗教に関係なく遺骨を受け入れる墓を作った人材派遣業の人にも頭が下がる。
「生きている間だけの共生」という言葉が心に刺さった。
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