まずは記事の中で気になった部分を引用させていただく。
『金型が健在だとしても、現在同社には厳しいクオリティ維持の規定があり、それを満たしていないものは特別な理由がない限り簡単には復刻できないようだ。つまり昔のプラモだからといってその時代のクオリティのままの再販は難しいということだ。』
「同社」とはバンダイのこと。ガンプラを筆頭に数々のキャラクタープラモを発売してきたバンダイには、その金型が今でも保管されている、と推察する(あくまでもヲタク亭主という一個人の推察です)。プラモメーカーにとって金型は命。そう簡単にホイホイと廃棄したりは出来ない事だ、と推察する(あくまでも…以下同文)。
しかしながら、ネットオークションで昔のプラモの値段の高騰ぶりを見て「限定復刻で完全受注生産と煽って再販すれば少しは稼げるのではないか?」と思うのは、金型が現存して物理的に再生産可能だとしても、かなり甘い考えになるのでしょうね。この引用を読む限り。バンダイさん厳しいね。
個人的にはウルトラマン80のUGMライドメカ、スカイハイヤーとシルバーガル(いずれも1/144初代ガンダムと同じ「ベストメカコレクション」として発売されていた)を再販して欲しいんですけどね。ウルトラマン80放送50年のタイミングでどうでしょうか?(<かなり無理筋)
え、同時期に発売してたUGMのスペースマミーは再販しなくていいのか、ですって? いいんです。未組み立てで持ってるから(爆)。
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