HJメカニクス09号の「林哲平の機動模型超級技術指南」に影響を受け、ヘッドルーぺを買いました。早速使ってみたら…単なる拡大鏡ですが確かに見える世界が違う。焦点を合わせるのにまだ少し慣れないけど、使用感は悪くない。後は慣れか。齢五十を過ぎ確実に老眼が入りつつあるので、模型制作時は眼鏡を外し、視力0.1を切っているド近眼な裸眼で見た方が確実、という状況だったので有り難い。使わない時にレンズを上げる手間は掛かるけど、これはいた仕方なし。
こういう模型制作の周辺機器と言えば田宮製。実際に田宮模型からヘッドルーペは発売されているが、ライトが付いてないので今回は却下。ネット通販で「眼鏡をかけたまま装着可」「LEDライト付き」「倍率は最大3倍ぐらいで可」な商品を見繕い、購入者レビューを見てそれなりの品を選びました。上を見ればキリが無いが、最安の品では安物買いの銭失いになりかねない。この辺りを勘案しながら「説明文が英語しかない」品(当然、日本製ではない)を買いました、届いた時に製品の箱がちょっと潰れていたので焦ったけれどまずは合格点でしょう。今の所は(^^;)。
ヘッドルーペ以外の手段としては実体顕微鏡とか、最近ではUSB顕微鏡を使っている方もいる様ですが、コスパを考えれば今回のヘッドルーペは良い買い物でした。
さて、この新兵器で今作っている模型の制作を楽しむとしましょ。
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