ハセガワ製の乗用車の模型を制作中。塗装の前にボディパーツのパーティングライン消し。
セラブレードを使ってカンナがけするが、意外と段差になっている部分がある。そこは瞬間接着剤をパテ代わりに塗布する。白いボディパーツに白塗装するからパテは使いたくないと考えたのと、時間短縮の為。瞬着を塗布して硬化促進剤をスプレーして早く固めるのだ。難点として硬化促進剤の臭気が強烈(;_;)で閉口(<換気しろ)。
しかし白いボディに透明の瞬着を使うと、ペーパーがけ(水とぎ)しても表面状態が分かり辛い。少し悩んで瓶入りのサーフェイサー(灰色)を塗って乾燥を待つことにする。パテを使わなかった意味が大幅に薄れるのだが(^^;)。
明日から通常出勤なのでペーパーがけと仕上げは気長にやると決めた。車模型のボディの表面処理は一日にしてならず?
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