息子が高校で使っている「総合国語事典 第七版(大分県高等学校国語教育研究会編)」を何気なく見たら、「作文」の章に(読書)感想文の書き方があった。もちろん本を読まずに書く方法ではない(何度も読もうと書いてある)。この中にも「あらすじはあまり長くしないよう気をつける」という指示があって、読書感想文の駄目なパターンの一つ「感想文が本のあらすじになっている」というのは教育的に正しい(意味不明)事がはっきりした。
ちなみにこの作文の章には感想文以外に小論文の書き方も掲載されており、さらに小論文つながりなのか履歴書の書き方や面接の受け方まで掲載されていた。高校卒業後就職する生徒もいるから高校の教材に載るのは不思議ではないが、国語の教材というのは意表を突かれた感がある。
ちなみにこの作文の章には感想文以外に小論文の書き方も掲載されており、さらに小論文つながりなのか履歴書の書き方や面接の受け方まで掲載されていた。高校卒業後就職する生徒もいるから高校の教材に載るのは不思議ではないが、国語の教材というのは意表を突かれた感がある。
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